サイタ音楽教室ドラム教室 大阪 清川将之ドラムスクール レッスンノート ドラムを叩きながら歌うのは、良い方法です

ドラムを叩きながら歌うのは、良い方法です

ドラム教室のレッスンノート

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今回のレッスンは、生徒さんにとって生涯二度目のドラムレッスンなんですが、早速曲に合わせて演奏してもらいました。

曲はColdplayのYellowで、この曲のドラムにはタムを使うフィルインが無く、テンポも87とゆったりしていて演奏しやすい曲です。
イントロとAメロは本当にシンプルなエイトビートで、Bメロが右手がライドシンバルに切り替わるのとバスドラムのパターンが少し変わるので、生徒さんはBメロに少し苦労していましたが、Bメロのパターンが叩けたらこの曲は完成です。

そう今思い出したんですが、生徒さんがドラムを叩きながら曲のメロディーを口ずさんでいたんですが、これは良い方法です。
メロディーを歌いながら叩くのも良いし、ドラムパターンを口で言うのも練習になります。
口でドラムパターンが言えるということは、頭ではパターンを理解している事になるので、あとは身体を慣らせるだけなので。

渡していた基礎練の譜面があったんですがそれも、スマートフォンのメトロノームのアプリ(本当に便利な時代になりました)を使ってしっかり練習されていました。

これからも少しずつ、歌いながら上達していってもらえたらと思ってます。
このレッスンノートを書いたコーチ

指導歴8年!人生の半分をドラムに捧げた一筋ドラマーが実直にサポート

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