サイタ音楽教室ドラム教室 京都 大橋のドラム教室 レッスンノート 歳月きみを待つ:1

歳月きみを待つ:1

ドラム教室のレッスンノート

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今回のレッスンでは、新しく始める「歳月きみを待つ」という曲の練習を行いました。
フレーズ自体の確認は簡単に行える曲なので、「アップ・ダウン奏法」を使って8ビートを叩くことを目標に今回の曲は練習していきます。

・アップダウン奏法について
腕の1振りで2回叩く動きは今後ドラムをやっていく上で数多く行うことになりますので、徐々に出来るようにしていきましょう。
ダウンストローク・アップストロークそれぞれを行えるようにし、後はそれを上手くスムーズに繋げると完成になります。
ダウンストローク後の手首や腕をアップストロークを行いやすい状態にすることを意識して練習してください。


・フレーズについて
①基本の8ビート
この曲ではバスドラムはほぼ4つ打ちであり、上半身もフィルイン以外は基本の8ビートの形です。
この曲の速さで叩けるようになれば、曲の4分の3は演奏出来ると思います…

今回の1コーラスの範囲では24小節目だけバスドラムのバターン変わっていますので、演奏する際は油断して見落とさないように注意しましょう。

②フィルイン
この曲のフィルインは、基本的なリズムを組み合わせたフィルインをバスドラム4分音符に合わせて叩くので良い練習になると思います。
1コーラス目の16,32,48小節目のフィルインは手順を確認して譜面に書いてもらいましたので、その手順を守りながら練習してみてください。
16小節目がこの中では難易度高いかなと思います。
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