サイタ音楽教室ドラム教室 京都 大橋のドラム教室 レッスンノート セプテンバーさん:1

セプテンバーさん:1

ドラム教室のレッスンノート

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今回のレッスンでは、「セプテンバーさん」というこれからやる曲の確認を主に行いました。
レッスンの前半では私が作った資料を使ってスティックについて説明を行いましたが、そちらはお渡しした資料をご覧ください。

セプテンバーさんに関しては今回20小節目までの確認を行いました。
フレーズごとのアドバイスを書いておきますので確認してみてください。

①4小節目
ドラムinがこの小節になります。
格好良く叩く為にスネアを叩く際は両手で叩き、その後左右どちらかの腕でハイハットを叩きましょう。
また最後のオープンハイハットの音ですが、次の小節入ったところでハイハット踏んで切ってあげましょう。

②5~8小節目
基本となるバスドラムのパターンが出てきます。
注意したいのは音が「タイ」で繋がっているバスドラムのリズムです。

6小節目のバスドラムで8分音符が3つ繋がっていますが、1つ目と2つ目が良く見ると横線で繋がっています。
この「タイ」という音楽記号が使われている際、ドラムでは基本的に1つ目の音を叩いて2つ目の音は叩きません。
なので今回のパターンですと全部叩くと「ドドド」ですが、実際は1つ目にタイが付いているので「ド○ド」というようになります。
ちょっと譜面がごちゃっとしていて見難いですが、見逃さないように注意しましょう。

このフレーズを文字で書くと「ドドタンドドタン/ドドタド○ドタン」となります。
曲聴いて口に出して確認してみて下さい。

③8小節目
4小節目にバスドラムが1発追加された形です。
ここのオープンハイハットも忘れずに音を切りましょう。

④9~16小節目
頭にクラッシュシンバルが入りますが、後は②と③が叩ければそれと同じものが数多く繋がっただけです。
混乱を防ぐため、今どの小節なのかをしっかりと追えるようにこの箇所で練習してみましょう。

⑤17~20小節目
この箇所ではバスドラムのパターンは変わりませんが、右手がライドシンバルで8分音符を刻むことになります。
「ド○ド」のところが慣れるまで難しいので、ゆっくりとしたテンポから頭を整理しながら徐々にスピードを上げてみてください。

また20小節目ではバスドラムとクラッシュシンバルに「タイ」が付いている音符があります。
ここも繋がれている1発目は叩いて2発目を叩きませんので、注意して演奏しましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

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