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手首を使ったリストコントロール

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

以外とおざなりになっている事が多い手首の動き。
しかしながらスティックコントロール(中でもドラム演奏する上で)の中で凄く重要な位置を占めるの手首で動かすリストコントロールなのです!!

日常生活の中で手首だけを使用する動作というのは中々存在しないもので、
尚且つ使い方を間違えると腱鞘炎になる事もあるが故に、リストコントロールは日本のドラマメソッド内ではあまり重要視されていないのが現状です。

しかしながら、ドラムセットにはフロアタムの様にリバウンドしづらい太鼓も存在します。。

フロアタムをフィンガーコントロールだけで叩こうとすると、どうしても音量や粒立ちが下がってしまいます。。

リストコントロールを意識すると音量や粒立ちは勿論、スティックの軌道も安定してくるし、アクセントをつける際もより効率的に出来るようになります!

だからこそアメリカのスティックコントロールのドラムメソッドではリストコントロールを、凄く重要な位置付されているのですね!
新着レッスンノート

レッスンを進める上で、本当の意味での脱力をお伝えする事は本当に難しい事です。 日常生活の中では無意識の内に脱力している動きでも、いざ意識すると脱力の感覚が分からなくなってしまうものです。

スティックには実は大きく2つの振り方があります。 一つがモーラテクニック、もう一方がグラッドストーンテクニックです。 この2つのテクニックはある意味で真逆の概念でスティックを動かしていきます。 どちらを使うか、それは人それぞれの体格や出したい音、状況によって異なってきます。

スティックコントロールやフットワークの中で最も重要な事はリバウンドを上手く使う事という事は何度も紹介してまいりました。 リバウンドとは跳ね返る力の事ですが、 特にスティックコントロールの中では、チップの軌道が振り下ろしと同じ軌道を戻ってくる事が本来のリバウンドの姿であり、 これを身に...

本日はアップダウンストロークとダブルストロークで如何に上手にリバウンドを取るか、という事を中心にレッスンを進めさせていただきました! この辺の内容をキチンと理解して、自分の物にすればドラム演奏の巾は急激にひろがります!!

本日はダブルストロークとアップダウンストロークの解説を中心にレッスンを進めさせていただきました! この2つのストローク、 シングルストロークとダブルストロークという大きな違いはあるのですが、 実は両方共にオープンクローズテクニックによって成り立っているんですね!

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