サイタ音楽教室ドラム教室 大阪 清川将之ドラムスクール レッスンノート 20年越しのバンド再結成

20年越しのバンド再結成

ドラム教室のレッスンノート

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昨日のレッスンは、体験レッスンでした。
今回レッスンに応募した理由が良いなと思いました。

20年ほど前に組んでいたバンドメンバーで、もう一度バンドをやりたい!っていう。
バンド解散後も、年に一度は集まって飲みに行く仲だったそうなんです。

が、最近サックスの人が再びレッスンを始めて、ベーシストだけは音信不通だったのがネットで検索して身元が分かって(今はネットで人探しが出来るんですね)見つかる。

でそのベーシストの方に手紙(ネットで検索して手紙っていうのがまた良いですね)を送ってみると、最近ベースをまた弾いていて以前よりも上手くなったから、またバンドがやりたいという話になり、バンド再結成に至ったそうです。

もう一回バンドが組める、本当に素晴らしいなと思います。
少しづつ練習すれば、当時よりも技術が上がる可能性は十分あります。

今回、最初3拍子のバラードを叩いてもらって、左手の音がすごく良いなというのが第一印象でした。
どうしても左手が弱くなりがちなのが、輪郭がハッキリ音が出ていて気持ち良い音でした。
リズムも安定している印象でした。

少しテンポの速いエイトビートになると、右手がついていけなくなったんですが、もう一度ドラムに慣れる事と、肩の力を抜いて、手首のスナップとスティックの跳ね返りを使って叩く事を伝えました。

出来れば毎日、スティックに触るだけでも感触は戻ってくるかなと思います。
是非毎日スティックに触って、バンド再結成を楽しんでもらいたいなと思った体験レッスンでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
このレッスンノートを書いたコーチ

指導歴8年!人生の半分をドラムに捧げた一筋ドラマーが実直にサポート

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