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スティックの持ち方、ストロークの種類

ドラム教室のレッスンノート

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スティックの持ち方
→スティックの3分の1辺りを人差し指と親指で持ち、他の指は放さず添えましょう。
スティックの持ち手側の端(グリップエンド)が手首からはみ出さないように、手のひらの生命線にスティックを当てるようにして持ちましょう。(スティックと腕がほぼ一直線になるように)

構え方
→手の甲は上に向け、カタカナのハの字に構えます(肘は張らない)
腕を下ろし自然と肘を曲げた状態がベスト。

ストロークの種類
・フルストローク→高い位置から叩き、またその位置まで戻す
・ダウンストローク→高い位置から叩いた後、低い位置で止める
・タップストローク→低い位置から叩き、またその位置まで戻す
・アップストローク→低い位置から叩き、高い位置まで上げる

キック(バスドラム)の踏み方
→つま先をペダルにつけ、かかとを上下させて踏みます。
※音楽のジャンルによって、かかとをつけ、つま先を上下させる踏み方もあります。
このレッスンノートを書いたコーチ

パーカッション全般得意!基礎を固めたい方や吹奏楽部の学生さんにも人気

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基礎練習 →左右の高さ・叩いた後のスティックの位置を意識しましょう。 休符プリント →16分休符と3連符の休符の違いがよく出ていました! 3連符からの8分音符(奇数音符から偶数音符)への切り替えを注意しましょう。 クローズロール →上から下へ押しつけてバウンドを作るのではな...

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