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手首によるスティックコントロール(リストテクニック)

ドラム教室のレッスンノート

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本日はスティックをコントロールする上で、意外と見落とされがちな手首の使い方を中心にレッスンを進めさせていただきました。

スティックを持った状態で腕には実は4つの可動部が存在するのです。
体の中心から  肩、肘、手首、そしてスティックの支える支点です。
肩や肘、そして支点(指)は日常生活でも使用しますが、
手首は意外と意識しないと使用頻度が少ないんですね。。。。

しかしドラムを叩く上で、より良い音を出すためには手首を上手に使うことは必要不可欠なのです。。

以前、アメリカで名だたるアーティストのレコーディングに携わったエンジニアの方とお話しする機会があり、その方は日本人のアーティストのレコーディングにも携わった経験がある方なので、
日本人のドラマーとアメリカ人のドラマーは何故こんなにも音が違うのかという質問をさせていただいたところ、
日本人のドラマーは手首の力が弱いという答えが帰ってきました。
彼は僕に『良い音を出したいのなら手首を鍛えろ』
という
手首助言まで下さいました。

それだけ手首というのはスティックコントロールの上で重要な箇所なのです!!
新着レッスンノート

レッスンを進める上で、本当の意味での脱力をお伝えする事は本当に難しい事です。 日常生活の中では無意識の内に脱力している動きでも、いざ意識すると脱力の感覚が分からなくなってしまうものです。

スティックには実は大きく2つの振り方があります。 一つがモーラテクニック、もう一方がグラッドストーンテクニックです。 この2つのテクニックはある意味で真逆の概念でスティックを動かしていきます。 どちらを使うか、それは人それぞれの体格や出したい音、状況によって異なってきます。

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本日はアップダウンストロークとダブルストロークで如何に上手にリバウンドを取るか、という事を中心にレッスンを進めさせていただきました! この辺の内容をキチンと理解して、自分の物にすればドラム演奏の巾は急激にひろがります!!

本日はダブルストロークとアップダウンストロークの解説を中心にレッスンを進めさせていただきました! この2つのストローク、 シングルストロークとダブルストロークという大きな違いはあるのですが、 実は両方共にオープンクローズテクニックによって成り立っているんですね!

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