サイタ音楽教室ドラム教室 神奈川 ケン・ドラムスクール レッスンノート エイトビートとフィルイン

エイトビートとフィルイン

ドラム教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした。
カルテ送信いたしますので、ご確認ください。

■セッティング
椅子の高さと位置を決め
バスドラとの距離を整えます。
その位置を基準とし、スネアドラムとハイハットスタンドの
位置を決めます。
少しずつで良いので覚えていただくと
個人練習が捗ります。

■エイトビート
四分音符、八分音符を覚えていただきました。
数字をカウントし、そこに「1と2と3と4と」をひたすら歌います。
その音を右手でハイハットシンバル当てはめます。
次に2、4に左手でスネアドラム、1、3にバスドラムを
当てはめ演奏します。

■アップダウン奏法
右手の奏法を確認しました。
1.スティックを楽器の上数センチで構えて頂き、その場所を覚える
2.スティックを振り上げて振り下ろす動作を覚える(振り下ろすと同時に発音)
3.音を出した後スティックが「1.」の場所に戻ってきているはずですので(打点から5cm以内の高さ)、そこから振り上げる動作を覚える。(振り上げると同時に発音)
1.→2.→3.→2.→3.→2.→3.→2.→3.・・・と
演奏してみてください。
テンポアップに役立ちます。
すぐに理解、習得できなくとも問題ありません。
少しずつこなして行きましょう。

■曲を想定した演奏
2小節のグループを演奏しました。
1小節目の「1」にシンバル、
2小節目の「3と4と」に
スネアドラム、ハイタム、ロータム、フロアタムを演奏しました。
曲の始まり、サビへの盛り上げ、曲の終わりが
表現できることをご紹介しました。
ゆっくりな曲であれば、これだけで大まかな形を作れます。
シンバルが入る小節が1小節目、
何もしないエイトビートのみの小節を2小節、
フィルインが入る小節を4小節目とし、
合計4小節を演奏すると一回りが長くなります。
この要領で合計8小節、16小節と長くしていけば、
一曲演奏することが可能です。
このレッスンノートを書いたコーチ

難しく考えず“あなたの"理想の音を。ロックから吹奏楽バンドまで

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