サイタ音楽教室ドラム教室 東京 がくドラムスクール レッスンノート 体験レッスンまとめ

体験レッスンまとめ

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れ様でした。

初めて教わることが多くて大変だったかと思いますが、
いかがでしたでしょうか?楽しんでいただけて、
少しでも本番に向けての参考になっていれば嬉しいです。

以下、体験レッスンの内容まとめです。

1, セッティング
ドラムのセッティングについてお話ししました。
椅子の高さがどのくらいがいいのか、ドラム、シンバルがどこにあれば
叩きやすいのか、もちろん人によって違う部分ですが、
一般的にこうというものはありまして、そこについてお話ししました。
椅子の高さは太ももが地面と水平かちょっと下がるくらい。
それ以上高くすると踏み込むたびに体が前のめりになりますし、
逆に低くすると足を上げるたびに体が反り返ります。
体の重心と軸をブラさないで叩けるように意識しましょう。

2, 叩くときの手
スティックを構えさせた時には手の甲が上を向いているのに
叩き始めると途端に親指が上を向くのが気になったので指摘しました。
親指が上を向くだけならいいんですが、肩、腕全体に力が入ってしまって
その結果腕が畳まれてしまった状態になっていました。
ドラムは「叩く」という言葉のイメージに囚われるといいことがありません。
叩くというよりは「スティックごと手を落とす」というのが第一段階。
力づくでひっぱたいても音は詰まるだけで大きく広がる音にはなりません。
ドラムをよりよく鳴らすためにはどうしたらいいかというと、
スティックが打面に当たってる時間が短ければ短いほど胴に皮の振動が伝ります。
力を入れてひっぱたくと、スティックが打面に当たっている時間が長くなるだけです。

3, 足の踏み方
足首をガチガチに固めて踏んでいたので、そこを注意しました。
足首を固めると片足での連打など絶対にできなくなりますし、
手と同じで力づくで押し込んでも大きくてきれいな音は出ません。
足首の力を抜いて、足全体を落っことしてあげれば、
足首のバネが勝手にリバウンドを吸収してくれます。
前に蹴りだしたり、力づくで押さえつけたりすると体のバランスが崩れてしまうので
それはやめましょう。

4, 曲の中でのアプローチ
歌ものの曲を叩く際にテンポが乱れるとか、どこにいるかわからなくなるのは
歌を聴けていないからです。自分も一緒に歌いながら叩くようにしてみてください。
それだけでテンポが乱れていても、乱れ方に説得力が出てきます。

以上、今回はスタジオでのレッスンでどうしても時間の制約もありますし、
本番が近いという事情もあり、大急ぎのレッスンになりましたが
上記のような内容でやらせていただきました。
このレッスンノートを書いたコーチ

NY仕込みのジャズドラマー。少ない時間で上達する方法伝授します!

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