サイタ音楽教室ドラム教室 京都 大橋のドラム教室 レッスンノート 体験レッスン!

体験レッスン!

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回の体験レッスンでは、ドラムの基礎を確認しながらアドバイスを行うといった形で行いました。

まずフォームに関して、基本的にドラムは「脱力」が重要となるためその確認を行いました。
最初に現在のフォームを見せて頂きましたが、変な力み等は見えなかったので今後力んでしまうことがあれば使ってみてください。
①スティックを持たずにスネアで構える時のように腕を上げ、腕以外を脱力する
②だらんと下がっている手首を腕と並行になるように上げる
③その際に指が自然と曲がることを確認する
④上の③の形を元にしてスティックを持つ

フォームの確認が終わった後は、8ビートを叩きながらフォーム以外の面のアドバイスも行いました。
大事になるのはドラム全体の音量バランスになります。

音量に関しては「ピラミッド型」が良いとされ、それはシンバル類→太鼓類(BD以外)→バスドラムといった順で大きくしていく手法です。
このバランスが取れていると非常にバランス良くドラムの音が聴けるので、他の人に聴いてもらう等して調整しましょう。

その他にはドラムを叩く上で必要となる「アップダウン奏法」をお見せしました。
これは通常レッスン行う際にやりますので習得しましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

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