サイタ音楽教室ドラム教室 兵庫 カツ.jp ドラムスクール レッスンノート 8ビートとフィルイン。

8ビートとフィルイン。

ドラム教室のレッスンノート

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今日は8ビートとフィルインを行いました。
8ビートはボリュームが、

ベードラ > スネア > ハイハット

のバランスになるように気を付けましょう。
ハイハットがリズムが取りやすいので一番大きくなりがちなのですが、ハイハットが大きくダイナミクスもないと打ち込みのようなグルーヴになってしまいます。
ベードラとスネアでまずはグルーヴを作ってそれにハイハットを乗せるようにしましょう。

フィルインをする時もカウントは数えながら演奏出来るようになりましょう。
カウントを数えるだけでもはしったりもたったりする割合が減ります。
特に16分音符でタムを回す時は走りがちなので気を付けましょう。

タカドンはどんなジャンルにでも合う万能フィルなんで上手く使って行きましょう。
フィルインは音形と音色があるのではじめのうちは分けて考えて、音形をしっかりと確認し、それにセンスで音色を当てはめて行きましょう。

今日はお疲れ様でした(^O^)/
このレッスンノートを書いたコーチ

全国ツアーなど精力的に活躍。熱さピカイチの先生がゼロからサポート

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