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8ビートの裏打ちからのフィルイン。

ドラム教室のレッスンノート

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今日は
・スティックコントロール
・両足を使いながらの16分音符
・8ビートの裏打ちからのフィルイン
を行いました。

スティックコントロールの3、4、5番目は3が一番難しいです。
空中にボールを投げるのをイメージして、初めは早く、空中で一度ゆっくりになって、落ちてくる時に早くなるのをイメージしてスティックを振りましょう。
スティックが動きたがっている方向に手が付いて行っている感覚になれば正解です。
輪っかでの演奏ができるようになれば「スティックを持たずに演奏」に限りなく近くなるので少しずつ練習していきましょう。
辻褄が大切ですので、速さとスティックの動く量の関係をつかんでいきましょう。

両足を使いながらの16分音符は出来ていますので次からはテンポを上げていきましょう。
16分音符の1にアクセントをつける練習もしていきましょう!

8ビートの裏打ちからのフィルインは、実は右手は最初から最後まで同じ動きになります。
右手の叩いているタイミングを利用してフィルインで走らない(速くならない)ように気をつけましょう。
慣れてきたらハイハットは裏だけ叩く練習に移ります。
これが出来るようになるとテンポの速い曲でも右手がしんどくなくなりますので楽チンです。
身に付けて速い曲も叩けるようになろうね!

今日はお疲れ様でした( ´ ▽ ` )ノ
このレッスンノートを書いたコーチ

全国ツアーなど精力的に活躍。熱さピカイチの先生がゼロからサポート

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