音楽教室ドラム教室レッスンノート 2016/11/09 のレッスン

2016/11/09 のレッスン

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。

前回のレッスンで指摘したスティックスピードの不自然さなどが
かなり改善されていて、音がきれいになっていました。
とてもよく練習してきてくれるので教えるのも楽です。
その調子で続けていきましょう。

1, ストローク
スティックスピードはだいぶ自然なものになって来ています。
16分のアクセント移動で、フルストロークが入ってきたあたりから
やりにくさを感じているようです。
みんなそうですが、どうしても「叩く」という意識でタイコに向かってしまい
結果として、スティックを落した段階で手が止まってしまうという傾向があります。
「落ちて、元の高さに戻ってくる」のがフルストロークですが、
リバウンドだけでは絶対に元の高さまで戻ってきません。
元の高さまで戻すために多少は手首を使う必要があるのですが、
そこを最小限の力でできるように意識してやってみましょう。

16分音符のアクセント移動の12番以降をゆっくりでいいので
演習してみてください。


2, フラム
フラムの時にはシングルストロークでできていることが難しくなります。
右と左に高低差をあえて発生させるものなので、
シャープに動かそうとしすぎてしまうので、音も痛くなります。
なるべくリラックスして自然にできるように心がけましょう。

3, ダブル
右手のダブルの感覚はだいぶ慣れてきましたので、
両手で、右右左左の手順で16分音符をたたく練習をしてみてください。
どんなに遅いテンポでも構いません。というより、遅ければ遅いほどいいです。
その代わりに丁寧にリズムを外さないように叩いてみてください。

4, 3連符ベースのリズム
今回はジャズのリズムを紹介しました。
ジャズのリズムパターンにおいて一番大切なのは
ライドシンバルで刻まれる「Ding Ding a Ding Ding a」という
スウィングのリズムです。
ライドシンバルを刻む際には親指の爪が真上を向くようなフォームで
手首ではなく、腕と指をうまく使うほうがきれいな音になります。
1拍目と3拍目で腕があがり、2拍目と4拍目で腕が下りるイメージになります。
まずはこのリズムをリラックスして刻めるように練習してください。

おまけ:ブラシ
今回、誕生日が近いということで、ブラシを差し上げました。
ブラシはスティックに比べて音量は出ませんが、大変表現の幅が広いツールです。
左手のスウィープモーション(スネアの上をなでる感覚)と
右手のタップモーションをうまく使ってみましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

NY仕込みのジャズドラマー。少ない時間で上達する方法伝授します!

がくドラムスクール
山口岳 (ドラム)

川崎・大井町・蒲田・千鳥町・矢口渡

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