サイタ音楽教室ドラム教室 東京 がくドラムスクール レッスンノート 2016/10/29 のレッスン

2016/10/29 のレッスン

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。

今回のレッスンでは、叩いている音と、譜面との関係性について
ちょっと詳しく説明しました。

1, ジャズのリズム(Swingの解析)
ジャズのリズムパターン(一般的に Swing と呼ばれます)は
チーチッチというライドシンバルのビートに、
4分音符のバスドラム、2拍4拍のハイハットの組み合わせになります。
このリズムは基本的に3連符で構成されるリズムであり、
それらを最小単位で分割した場合、常に
1 ti ta 2 ti ta 3 ti ta 4 ti ta
とカウントが流れることになります。
これらのカウント上のどこに何があるのかを正確に理解することから
リズムの解析は始まります。
ライドシンバルは 1 2 ta 3 4 ta
バスドラムは 1 2 3 4
ハイハットは 2 4 の位置に存在することになります。
譜面上での音符の位置と、カウント上での位置が常に同期するように
練習してみてください。
そのうえで、同じ位置で鳴る音が何なのかを「なんとなく」ではなく
きちんと理解することがとても大切です。
「なんとなく」でやってしまうと、自分が間違っているのか
合っているのかの判断ができないまま続けることになってしまい、
上達しようにも上達できなくなってしまいます。
ゆっくりでいいです。カウントをしっかりしながら
どこで何が鳴れば正しいのかを丁寧に整理する癖をつけましょう。
それさえ出来てしまえばあとは練習するだけです。

2, ハイハットの踏み方
ハイハットを踏む際に、体ごと動いて左足を持ち上げているのが気になりました。
それをやるとバランスも崩れますし、早いテンポにはついていけません。
1 3 で踵を落とし、2 4 でつま先立ちになる感覚のモーションを
左足におぼえこませてください。
それを体の芯をブラさずにできれば理想的です。

3, スティックコントロール
リズムを正しく叩くためにはゆっくりでいいので、
一音を丁寧に叩くことです。
10発叩いて、1発うまくいくのではなく、
10発叩いて、1発うまくいかなかったくらいが標準になるくらい
ゆっくり練習してみてください。

それから、アップストロークとタップストロークを、
叩こうとしないように注意しましょう。
タップも、アップも低い位置から落ちるだけのストロークです。
落ちて、フルストロークのスタート地点まで戻るのがアップストローク、
落ちて、低い位置に戻るのがタップストロークです。
みなさんついつい叩こうとして、低い位置からスティックを
振り上げて叩こうとしてしまいます。それでは
結局すべてダウンストロークになってしまうだけなので、
気を付けてみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

NY仕込みのジャズドラマー。少ない時間で上達する方法伝授します!

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