音楽教室ドラム教室レッスンノート 8Beat Basic style

8Beat Basic style

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

■機材解説
スネアドラム
バスドラム
タムタム
ハイハットシンバル
クラッシュシンバル
ライドシンバル

■ドラム譜
五線譜上の黒玉 太鼓
五線譜外のバツシンバル
旗が下向き

■スティックの持ち方
小指側の掌の真ん中に3,4cm余らせて置いて
人差し指の二つ目の腹に通して
そのまま軽く握る。

親指、人差し指、中指を軸に持って
親指と人差し指の隙間を上にして構える(アメリカングリップ)

■バスドラムの踏み方
膝を使って踵を上げて親指の付け根あたりで踏み込む。その際足首など関節を柔らかく使うこと(ヒールアップ奏法)

踏み終わりにペダルのビーダー(バチの部分)をベタ付けにする(クローズ奏法)。

■8Beat Basic Style
最も基本的なドッタンドドタンを練習しました。
リズム感良くしっかり叩けていました。
とても良いです!グッドです♪

■Fill in
Basic Pattern
少し長めのパターンを演奏してもらいました。タムの移動もあるパターンでしたがしっかりと太鼓の真ん中を狙って叩けていました。とても良いです。
今回やった右左の手順を守って叩く奏法をオルタネイトスティッキングと言います。割と出てくる用語なので覚えておきましょう。

■Hi Hat Open Work
ビート終わりにハイハットオープンするパターンを練習しました。
ポイントはハイハットを大きくオープンしないこと、少しアクセントを置いてハットのエッジ(縁)の部分をスティックのショルダー(細くなっていっている部分)で叩くこと。左足の踵を下げておくことです。
物凄くよく出てくる技ですのでできるようになっておきましょう。

お疲れさまでした♪
このレッスンノートを書いたコーチ

ドラマー家系ならではのセンス。ジャズ~ブルースまで、女性の生徒さん多数

ドラムスクール・ポリリズム
水口彰太 (ドラム)

横浜・目黒・渋谷・新宿・新横浜・鴨居・町田・祐天寺・都立大学・自由が丘・白楽・東新宿

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