音楽教室ドラム教室レッスンノート スティックのリバウンドの感覚を掴む

スティックのリバウンドの感覚を掴む

ドラム教室のレッスンノート

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最初のレッスンということで、まずは基本的なスティックの持ち方の種類について説明しました。

左右で同じ持ち方をするグリップをマッチドグリップといい、マッチドグリップにも大きく分けて3種類あり、
・ジャーマングリップ
・フレンチグリップ
・アメリカングリップ
の3種類なのですが、それぞれ、
・ジャーマングリップ→手の甲が上を向く持ち方。手首を使ってスティックをコントロールしやすい。手がスティックの上にくるので腕の重みを乗せやすく、パワーが出しやすい。
・フレンチグリップ→親指が上を向く持ち方。指でスティックを動かすのに適している。手がスティックの下にくるので腕の重みがスティックに乗りにくい分、繊細な音を出しやすい。
・アメリカングリップ→ジャーマンとフレンチの中間くらいの手の向きになる持ち方。ジャーマンとフレンチの利点を兼ね備えているので、ドラムセット全体を使って演奏するのには一番適していると言われている。
という特色があります。

今日やった練習は、スティックを手首のスナップを効かせて振れるようにするためと、スティックが跳ね返ってくるリバウンドの感覚を掴めるようにするための練習として、シンプルに4分音符をゆっくりのテンポでフルストローク(高い位置からスティックを振り下ろして、始めの位置までスティックが戻る最も振り幅の大きいストローク)で叩く練習をやりました。

最初はジャーマングリップの手の甲が上を向く持ち方に慣れないかもしれませんが、ジャーマンが手首を最も有効に使えるグリップなので、手首でスティックをコントロールすることを覚えるためにも最初はこのグリップで練習することをオススメします。

今日のレッスン中でも、僕が説明した注意点を意識してやり出してからグッと良くなったので、その感じを忘れずに練習すると良いと思います。
スティックが最も跳ね返ってくる、バランスポイント(目安として大体スティックのお尻から3分の1くらいの位置)を持つようにしてやると一番リバウンドを感じやすいと思うので、その辺りも注意して練習してみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

ドラム歴20年、TV出演やフェスティバルも多数経験!お子様も大歓迎です

ドラムを楽しく上達スクール
須郷史人 (ドラム)

池袋・中野・江古田・練馬・野方

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