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ハイハットオープン(裏打ち)の練習

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

・スティックコントロール
・キック、ハイハットを踏みながらの16分音符のアクセント
・ハイハットオープン(裏打ち)の練習
を行いました。

スティックコントロールは一つ目、二つ目までは大分完成に近づきました!
あとは細かい調整を行なっていきましょう。
ステイックが落ちるスピードや手の形、親指に力が入っていないか?中指が真っ直ぐになっているか?スティックがヘッドに当たるときの角度は正しいか?など、細かいところに注意しましょう。
一回目から正解が出ると完全に身に付いていますので、一回目から正解が出来るように練習しましょう。

キックとハイハットを四分で踏みながらの16分音符のアクセントは特に左足のコントロールが難しいです。
カカト、つま先、カカト、つま先と交互にハイハットを踏むのですが、なるべく準備をしないようにして踏む瞬間にだけ足を動かすようにしましょう。
姿勢が猫背にならないように意識しましょう。
アクセントは四分音符で入るので手と足と同じイメージで叩けます。
右手が常に同時に入りますので初めのうちは右手を意識しましょう。
間違わずに出来るまではゆっくりなテンポで練習しましょう。
早いテンポで練習すると変な癖が付いてしまうこともありますので気を付けて下さいね。

ハイハットを8ビートの裏で開けるのは慣れると意外と簡単に出来ます。
先にやった左足を開けたり閉めたりする練習をすることによって左足のコントロールも上手くなりますので、基礎練習をする時はカカト、つま先でハイハットを踏みながらの練習を試しましょう。
口で「ドッ、チー、タッ、チー、ドッ、チー、タッ、チー」と言いながら練習するといい感じにリズムが刻めますのでこれも試してみて下さい。

お疲れ様でした( ´ ▽ ` )ノ
このレッスンノートを書いたコーチ

全国ツアーなど精力的に活躍。熱さピカイチの先生がゼロからサポート

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