音楽教室ドラム教室レッスンノート 9月4日ドラム体験レッスン。

9月4日ドラム体験レッスン。

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日は
・自己紹介
・スティックの持ち方
・フォーム
・拍子記号の説明
・ハイハットの叩き方
を行いました。

スティックはなるべく優しく持ってあげましょう。
強く握ると叩いた時にスティックがヘッドを抑えつける時間が長くなり、音の波が起きにくくなってしまいます。
出来るならばスティックを持たずに演奏できれば一番良いのですが、僕はスタンド使いではありませんので(笑)、出来るだけ力を使わずにスティックを持つように意識しましょう。
力を入れて演奏するのは学ばなくても出来ますので、力を抜いて演奏する技術を少しずつ身に付けていきましょう。

フォームは五角形を意識しましょう。
手を伸ばすと腕は自然と回転します。
パンチを打つとよくわかります。
腕を伸ばすと自然と肘が外に広がって行くと思いますので、自然な動きに身を任せましょう。
脇を締めて演奏すると見た目がこじんまりとなってしまいます。
ある程度脇を開けて見た目もかっこいいドラマーを目指しましょう。

拍子記号には約束があって、一小節の中に分母の数字の音符が分子の個数入りますよという意味になります。
4/4拍子だと、一小節の中に四分音符(分母の数字の音符)が4個(分子の数字の個数)入りますという意味になりますので覚えておきましょう。
この約束を覚えていれば19/16拍子も怖くないです!(二十年で2回しか出会ったことはありませんが…)

8ビートはボリュームが
キック > スネア > ハイハット
の順になるようにしましょう。
ハイハットでリズムをとると高い音の連続でカチカチしたグルーヴになってしまいますので、キックとスネアでリズムが作れるようにしましょう。
ハイハットのアップダウン奏法(今日練習した奏法)はちょっと難しいですが身に付けると非常に使える武器になります。
こちらもゆっくりから練習していきましょう。
どの奏法もポイントは脱力することなので、自然と脱力して演奏できるように練習していきましょう。

今日はお疲れ様でした(^O^)/
このレッスンノートを書いたコーチ

全国ツアーなど精力的に活躍。熱さピカイチの先生がゼロからサポート

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