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ダブルストロークの手順をシフトしていく

ドラム教室のレッスンノート

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前回の復習で、ダブルストロークの手順4種類を順繰りシフトしていく練習をやりました。

インワードの手順に変わるところと、ストレートなダブルストロークの手順に戻るところの境目だけはシングルストロークになるので、そこのところが手順が混乱せずにスムーズにできるようになると良いと思います。

あとはやはり利き手ではない左手の出音が右手に比べるとやや弱いので、できるだけ均等な粒立ちで鳴らせるように練習しましょう。
前腕はあまり上下しないようにして、手首の回転と指を上手く使えるようになるともっとラクに出来ると思います。

あとはパラディドル系の手順を使った16ビートで、バスドラムの位置だけ動かしていく練習もやりました。
左手のスネアは、アクセント以外は全てタップストロークなので、目安としてチップの打面からの高さを5cm以下くらいに抑えるようにコントロールしてやると、ハイハットとスネアのタップノートがキレイに混ざって聴こえると思います。
慣れてきたらハイハットのアクセントも譜面の通り入れられるように練習しましょう。
予備練習として、ストレートなパラディドルの手順での16ビートも練習すると良いと思います。
これも同様に、スネアのタップノートの音量はしっかりピアニッシモでコントロールしてあげましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

ドラム歴20年、TV出演やフェスティバルも多数経験!優しい指導で大人気

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