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ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れ様でした。
アンケートへのチェックが盛りだくさんだったので、
ものすごい駆け足になってしまいましたがお楽しみいただければ幸いですw

今回の体験レッスンでは以下の内容で行いました。

1、セッティング
既に電子ドラムをご購入済みということでしたので
椅子の高さや打面、角度、セッティングなど電子ドラムでも
生ドラムでも共通する部分についての説明を行いました。
足は、ひざが直角よりほんの少し開く程度になるように椅子の高さを決めます。
また、足首の真上にひざが来るようにしてペダルに素直に重さが伝わるようにします。

スネアの打面はベルトの位置より少し低いあたり。
低すぎると手首が返りませんし、スティックが足に当たったりもします。
高すぎると、、、、もう絵的に面白いだけですw

2、スティックの握り方
人差し指の第一関節と第二関節の間と、親指の腹でスティックをホールドします。
その際、親指がスティックと一直線になるようにしてください。
親指がスティックからずれると、ドラえもんスティック状態になりますw

3、ドラムでできる事
ドラムセットは100年程度の歴史しかない歴史の浅い楽器です。
そして、手足4本をフルに活用していくので、一歩間違うと曲芸のような動きを
要求されたりもします。ラテンや、ブラジリアンなど
もともとが複数の打楽器でやっていたものを無理やり一人でやっているスタイルなどは
特にそういった傾向が強くなります。

ただ、すべてのスタイルで同じことが言えますが、
ドラマーのお仕事はバンドを、お客さんを気持ちよく乗せることであり、
その気持ち良さを追求していくと結果、細かくなったり難しくなるだけです。

バンドでやるときも、譜面通りできなくても構いません。
譜面通りできないなら、どうやったらメンバーに気持ち良く乗ってもらえるか
それを考えながら練習を進めていきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

NY仕込みのジャズドラマー。少ない時間で上達する方法伝授します!

がくドラムスクール
山口岳 (ドラム)

川崎・大井町・蒲田・千鳥町・矢口渡

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