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体験レッスンまとめ

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

昨日は体験レッスンの受講ありがとうございました。

ピアノや、吹奏楽、軽音などで音楽に親しんできただけあって
ドラムの音が無意識でも体に入っているなあというのが印象です。
たとえば8ビート一つとっても、生でドラムの音を聞いたことがない人は
いきなりあれをやってみてもまずできません。
耳がいいというのは、本当に素晴らしいことなので、上達も早いと思います。

レッスンの内容としては、以下の通りです。

1、スティックの持ち方。
親指がスティックと一直線になるようにして、人差し指の第一、第二関節の間と
親指でスティックをホールドします。その際、ほかの指はスティックに添える
くらいの感覚でちょうどいいです。

2、椅子の高さとドラムからの距離
両足のかかとを上げてバスドラに乗せた状態で、膝頭が腰より上に行かない
位置を意識して椅子の高さを合わせましょう。それより上になると足を上げるたびに
重心が崩れます。
またドラムからの距離としては、足首と膝が地面に対して垂直の直線上に
いるように意識してみてください。そこが一番足の重さをペダルに乗せやすいです。

3、C7~8ビート、スタイルの紹介
お持ちいただいた譜面を元に8ビートの説明を行いました。
同じ8ビートでもどれだけ雰囲気が変わるか、また様々な音楽のスタイルに合わせ
ドラムセットがどんな仕事をするかなど見ていただけたかと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

NY仕込みのジャズドラマー。少ない時間で上達する方法伝授します!

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