音楽教室ドラム教室レッスンノート Uptown funkの完成を目指して

Uptown funkの完成を目指して

ドラム教室のレッスンノート

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レッスンお疲れさまでした!
事前に個人で練習にも入られていたとのことで、やる気にお答えすることは出来たでしょうか…?

今回のレッスンでは、課題曲として挙げていただいた「Uptown funk」から苦手な箇所、不明な箇所をお伺いして取り組みました。
また、基礎練習についてざっくりとご説明をしました。

・「Uptown funk」楽曲内、8ビートからスネアドラムの連打へ移り変わるフレーズについて
「Girls hit your hallelujah」の繰り返し、ブラスのバッキングに合わせたスネアドラムが入る部分です。
右手がずっと同じ8分音符を叩き続けていて、叩く位置がスネアドラムに変わるだけ、という意識で叩くと移り変わりがスムーズになります。
また、合わせてバスドラムを4分、スネアドラムを16分で叩く練習もしてみてください(今回のレッスンでメトロノームを使用して行ったものです)。

・楽曲最後のフィルインについて
その場で譜面に起こしてお渡ししましたが、16分音符のスネアドラムが多く入るパターンです。ブラスとの絡みを意識して気持ち良く叩きましょう。
16分音符を安定して叩くために、スタジオ後にお伝えした基礎練習にも是非取り組んでみてください。

練習で使用したメトロノームのテンポは主に120を8分音符で取っていて、実際のテンポは60です。慣れてきたら少しづつテンポを上げてみてください。

スティックでお勧めしていたのはpearlの7ACです。楽器屋さんではメーカーと型番、オークという木で出来ている日本製のものと伝えると同じものを探してくれるかと思います。
また、太さ13ミリくらいが手に合うようでしたので、お店で店員さんに「13ミリくらいの太さのもの」と相談して複数試してみると、重さや長さの好みも確認でき、より合うスティックが見つけられると思います。

メトロノームアプリはBeatsとBodyBeatの2種類をご紹介しました。他にもメトロノームのアプリは複数ありますので、複数試してみて使いやすいものを選んでください。
このレッスンノートを書いたコーチ

グルーヴこそドラムの命!初心者でも大歓迎、手作り教材で全力サポート

drumstarts
RieNishino (ドラム)

渋谷・溝の口・下北沢・三軒茶屋・駒沢大学

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