サイタ音楽教室ドラム教室 東京 ドラムを楽しく上達スクール レッスンノート まずやって欲しいドラムの基礎練習のやり方。

まずやって欲しいドラムの基礎練習のやり方。

ドラム教室のレッスンノート

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まずは体験レッスンお疲れ様でした(^ ^)

まだドラムで何を練習すれば良いのか分からないとの事でしたので、簡単にドラムセットの説明をしたあと、家でも出来て、なおかつ上達のためにまずやって欲しい基礎練習の方法を紹介しました。

ドラムを演奏する上で一番大切と言っていいテクニックがシングルストローク(一つ打ち。左右の手で一発ずつ叩くストローク)なので、そのシングルストロークに磨きをかけるための練習ですね。

練習パッドを使って、メトロノームのテンポに合わせてシングルストロークを練習するのですが、その時に両足で基本となるリズム(右足は4分音符、左足は2拍目と4拍目)を踏みながらやると尚良いです。

手で16分音符(4分の4拍子1小節に16個入る音符の事)や3連符(1拍の中に均等に音が3つ入る音符の事)を叩く練習をまずやると良いと思います。

ゆっくりのテンポからで構わないので、メトロノームの音から耳を離さないように意識して、一定のテンポで叩き続けられるように練習しましょう。

両手交互に連打するのが難しい時は、片手ずつ叩く練習から始めて、しっくりくるようになったら両手交互で連打するようにすると良いと思います。

足でのリズムを踏み鳴らす時は、カカトを床につけたまま、つま先でなるべく床を大きな音で鳴らせるように意識してやりましょう。
右足と左足が重なるところは音がバラッとならないように、音が一つに聴こえるように気をつけてやりましょう。

まずはこれだけやるだけでもかなり手足のコントロール力を高めるのに効果があるので、是非毎日の自宅練習でやってみてください。

体験レッスンの短時間の中でもみるみる指摘したポイントが改善されていっていたので、その調子ですね!
飲み込みがとても早くて良かったですよ(^ ^)
このレッスンノートを書いたコーチ

ドラム歴20年、TV出演やフェスティバルも多数経験!優しい指導で大人気

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