音楽教室ドラム教室レッスンノート 池袋スタジオノアでのドラムレッスン

池袋スタジオノアでのドラムレッスン

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

●シングルストローク
腕の体重を全てスティックに乗せるように叩きましょう。
力を使うのはアタックの瞬間に指で握り込むだけにしましょう。
手首の返しを使ってしなるように振ります。
真っ直ぐ振り下ろして大きな音が出るように叩きましょう。

●ペダルの踏み方
太ももを持ち上げて踏むのではなく、足首で小ジャンプしてペダルを踏みます。
踏まない時は踏んだままにしてビーターをバスドラに付けたままにしましょう。
大きな音を出す為のポイントは、バネを最大限利用してビーターを大きく返して踏む事です。
踏んだ時に足首で押し込んであげると更に大きな音が出せるようになります。

●バスドラのダブル(スライド奏法)
ペダルの手前の方を踏んで1発目を鳴らし、奥に滑らせて2発目を鳴らします。
足首でトントンと踏むのが理想です。
その時にバネの反動を利用してペダルを踏みます。
シングルで踏む時でも、太ももから足を持ち上げるのではなく、足首で縄跳びを飛ぶような感じで踏みましょう。

初めは早く踏めなくても、慣れれば早く踏むことが可能になりますので、ゆっくり踏むことから始めて、焦らずに足首の感覚とバネの感覚を覚えていきましょう。

●シングルストロークの種類
シングルストロークには
・ダウンストローク(今までのストローク。叩いたら数センチの所で止めます。)
・タップストローク(数センチの所から叩いて、数センチの所に戻します。)
・アップストローク(数センチの所から手首で叩いて振りかぶります。)
の3種類があります。

今まで叩いてきたストロークで、しっかりと数センチの所で止めれるように身体に覚えこませましょう。

●リムショット
▽オープンリムショット
リムショットはヘッドと金属のフープ(リム)も一緒に叩いてさらにスネアを鳴らす事ができる叩き方です。
注意点としては、叩く角度を間違えるとヘッドの音が鳴らずにカッと金属の音だけになってしまうので、セッティングの時のスネアの角度をしっかりと調整して同じ音が出せるようになるまで叩き込みましょう。
ビートを叩くときのスネアの左手や強調したいフィルの時のスネアに使います。

▽クローズドリムショット
人差し指と親指でスティックを持ち、ヘッドに手のひらを置いて手首を使ってスティックでリムを叩きます。
大きな音は出せませんが、カツっと気持ちの良い抜けた音が特徴です。
こちらは静かなビートを叩く時や、ラテンなどの音楽でよく使用されます。

リムショットを使うかどうかはどちらでも構わないのですが、どちらも叩けるように練習していきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

エルレやホルモンとも共演!上達するプロセスを一緒に楽しみながらレッスン

大輔のドラムスクール
中山大輔 (ドラム)

池袋・北朝霞・南浦和・川越市

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