サイタ音楽教室ドラム教室 兵庫 カツ.jp ドラムスクール レッスンノート 7月5日ドラムレッスン。

7月5日ドラムレッスン。

ドラム教室のレッスンノート

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今日は
・ドラムセッティング
・スティックコントロールの練習
・8ビートの練習
を行いました。

セッティングはまずはスネアドラムの位置を決めて、そこから椅子を頂点として右側のキックペダルと二等辺三角形が描ける位置に左のハイハットペダルをセットします。
はじめのうちはハイハットの位置が遠く叩きにくく感じるかもしれませんのでその場合はバランスが崩れない程度に近付けましょう。
叩き出すと段々と叩きやすいセッティングが見えてきますのでその都度変えていきましょう。
そうしているうちに自分だけのセッティングが見えてきますよ〜。

スティックコントロールはつまらなく地味な練習なのですが、これをやるのとやらないのでは後の成長具合に大きな差が出ますので渋々お付き合いください。
何か平べったいものを持つときの手の形を最初から最後まで崩さないように気を付けて、重力に逆らわずスティックを落とした時と同じスピードで振ってみましょう。
リバウンドが起き、スティックが人差し指に触れたらスティックの動きたい方向に合わせて手をついて行かせてあげましょう。
この練習はコツを掴むまでにどうしても時間がかかりますのでのんびり、でも確実に練習して行きましょう。

8ビートはリズムはかなり正確です。
なので後はボリュームに気を付けて、
ベースドラム 〉スネアドラム 〉ハイハット
の順番に大きさがなるように気を付けましょう。
4小節に一回シンバルを入れる練習をしましたが、次はフィルインというものも入れる練習をしてみますね〜。
小節数が数えられるようになると色々便利なので曲を聞きながら小節数を数える練習をしてみましょう。
今までは曲を聞く時にほとんど歌を聞いていたと思うのですが、次聞くときはドラムやベースを聞く練習をしてみましょう。
今まで聞こえなかった音も聞こえてくると思います。
何の音かわからない時は僕に聞いてみてくださいね〜。

今日はお疲れ様でした(^O^)/
このレッスンノートを書いたコーチ

全国ツアーなど精力的に活躍。熱さピカイチの先生がゼロからサポート

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