音楽教室ドラム教室レッスンノート ストロークトレーニング、8ビート、アップダウン奏法

ストロークトレーニング、8ビート、アップダウン奏法

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

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・グリップの説明
・シングルストロークの確認
ノーアクセントの連打
アクセント付き連打
それぞれ指の開き具体の違いを意識して叩いてもらいました。
ドラマーにとっては叩き終わりのスティックのポジションがとても大事です。
打ち終わりで指が開いているのか、閉じているのか、目的によって指の使い方が異なります。
その点を常に意識しながら叩くようにしてください。

・腕を大きく使ったフォームの解説
手を持ち上げる時にスティックの先端からではなく、手首から上がるように腕を使います。
ムチをしならせるイメージです。
それによりスティックの先端速度を稼ぎます。
この打ち方ができるようになるとコンパクトなフォームでも音量を出せるようになります。

・曲に合わせての8ビート演奏
曲に合わせてリズムを気持ちよく刻めていました。
自然と音楽に乗ってドラムを叩くというのは簡単にできるようで意外とできません。
ほとんどの人はドラムを叩く動作に気を取られて音楽に乗るという感覚をなくしてしまいます。
今日の演奏を見る限りその点は大丈夫そうですね。

・ハイハットのアップダウン奏法
手首の使い方が重要ですが、それを支える腕の使い方がキーポイントです。
その辺りが説明しなくてもある程度出来ていました。
このアップダウン奏法はドラマーとして必須のテクニックの一つですので是非マスターしましょう。
叩ける曲のレパートリーががぜん増えます。
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・北千住・松戸

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