音楽教室ドラム教室レッスンノート 天体観測への道のり バスドラムのパターンを覚えてみましょう!

天体観測への道のり バスドラムのパターンを覚えてみましょう!

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久し振りのドラムは楽しんでいただけましたか?

今回のレッスンでは、課題曲として選定した「天体観測」への第一歩として、これまでのドラム経験で馴染みのあったパターンから一本踏み込んだ、新しいバスドラムのパターンに挑戦しました。楽曲ではイントロのパターンの二つ目に当たります。
最後にはだいぶ慣れていらしたので、お渡しした譜面も見ながらリズムの感じを覚えてみてください。

以下本日のまとめです。
・椅子のセッティング、バスドラムの踏み方についてご説明をしました。
安定してバスドラムを踏みやすいセッティングとして、元々のセッティングから椅子を下げました。椅子の高さは膝が90度になることを意識してみてください。
また、足の付け根から上げて落とす、踝のクッションを使うように踵を上げて踏むのがスマートに音を出すポイントです。
今回トライする楽曲ではバスドラムに思い切りが欲しいので、踏んだそのまま足を離さずミュートするような意識で音を出すと、より楽曲の雰囲気に近づけられます。

・バスドラムの新しいパターンに挑戦しました。
口で言うと「ドンタンドドタンドドタドッドタ」というパターンです。多くの楽曲で使われるエイトビートのパターンなので、是非覚えてみてください。
叩いているうちにパターンがよく分からなくなってしまう、という場合は、ハイハットの8分打ちとバスドラム、スネアとバスドラムの組み合わせでバラバラに練習した上で合わせてみましょう。前述の「ドンタンドドタンドドタドッドタ」を口で言いながら叩くのも、覚える上で効果的です。
またハイハットの8分打ちを意識せず叩けるようにすることで、バスドラムとスネアのパターンに集中できます。今後新しいパターンを覚えていく上でも取り組みやすくなりますので、是非合わせて取り組んでみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

グルーヴこそドラムの命!初心者でも大歓迎、手作り教材で全力サポート

drumstarts
RieNishino (ドラム)

渋谷・溝の口・下北沢・三軒茶屋・駒沢大学

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