音楽教室ドラム教室レッスンノート カウンセリング/ハイハットオープンビート

カウンセリング/ハイハットオープンビート

ドラム教室のレッスンノート

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■セッティング

1.ペダル/
ドラムセットが立体的なので足元から調整しましょう。

2.椅子(ドラムスローン)/
椅子が低いほど体重が乗り重く踏め、高いほど軽やかになります。ドラムセットの高さも鑑みて微調整。

3.スネア/
ペダルを踏むのに差し支えない程度にバスドラムに近くします。タムとの距離感も含めて調整します。
高さは腰の辺りを基準に高くしたり低くしたりします。メリットデメリットもありますが、かなり個々で違います。自分にあった高さを見つけましょう。

4.ハイハット/
スネアと被らない程度に近づけて、クロスさせるスタイルで距離感を決めます。ツインペダルの有無などでも変わります。
オープンハンド(クロスしない)でない限りは左手が叩きやすい程度、スネアから高さを確保します。
二枚のシンバルの間はスティック二つ分と言われていますがそれより少し短い程度で良いです。バネの強さとの兼ね合いで微調整します。

5.タム/
タムが回しやすようにセッティングします。
ジャンルや数で変わりますが基本は叩きやすければオッケーです。

6.クラッシュシンバル/
ジャズだと低め、派手な音楽だと高めにセッティングする傾向にあります。基本的には叩きやすい位置で、タムやハイハットを叩くのに邪魔にならない位置におきます。自分向きに若干傾けます。水平だと叩きにくく、傾け過ぎるとまた鳴らしにくくなります。

7.ライドシンバル
2タムの場合フロアの横に、ワンタムの場合ロータムを退けた位置に置きます。ミスショットしない程度に自分向きに傾けます。フロアにやや被せて置くのが一般的です。

■カウンセリング
3年間やってただけあって基本のビートは割と叩けるようです。ブランク分のリズム感や基礎を身につけつつ曲の練習をしつつ、今までやってこなかったことを身に付けていきましょう。


■ハイハットオープンビート
ハイハットオープンは基本ヒールダウンで開閉します。特にゆっくりのビートの際体のバランスを取るために踵を地面に付けておく必要があるのと、ハットを空ける量を微調整するのにヒールアップだと無理がある為です。一段上のレベルを見据えて左足はヒールダウンを身につけましょう。
またオープン時はハイハットの上下をともに鳴らすサウンドを得るためにアクセントを置きにいきます。裏のオープンパターンでも安定して鳴らせるようにしましょう。4つ打ち系では必須スキルです。

■アクセントコントロール
今は表の4分でリズムを取ってビートを叩く癖がついているので変幻自在のアクセントで叩く練習をしました。次回、ビートでのアクセントをもう少し突き詰めましょう。先ずは勢いで叩かず違和感に慣れるためにゆっくりから練習しましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

ドラマー家系ならではのセンス。ジャズ~ブルースまで、女性の生徒さん多数

ドラムスクール・ポリリズム
水口彰太 (ドラム)

横浜・目黒・渋谷・新宿・新横浜・鴨居・町田・祐天寺・都立大学・自由が丘・白楽・東新宿

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