音楽教室ドラム教室レッスンノート 主にクラッシュシンバルの叩き方に関して!

主にクラッシュシンバルの叩き方に関して!

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今回のレッスンでは、主に生徒さんから要望を頂いていたシンバル類の叩き方について行いました。

まず最初にアップを普段やっているかどうかなどを聞き、一般的なチェンジアップをメトロノームを使いながら行いました。
普段使っていないと難しいですが、これをやっておくとご要望にあったリズムキープ力のアップにもなりますので使うようにするといいと思います。
また余談として私が行っているメトロノームの使い方などをお話ししましたので、興味がありましたらまたお伝えください。

アップが終わった後は実際に生徒さんが叩いている姿を見せてもらい、特に要望にあった点について解説を行いました。
まず基本的な事項として、当たる瞬間のスティックと叩いた場所が接触している時間が短いほど綺麗に音が鳴るという説明を行いました。
そしてその状態を作るためには、力まず脱力して叩くことでリバウンドをフルに使うのが大事だと話して実践して頂きました。
特に太鼓の中ではタム類がリバウンドの感触が難しいので、まず単体でしっかりとリバウンドを扱えるようにする、それから動きの中でそれが出来るようにするという2段階の練習をお伝えしたのでこれから行ってみてください。

タムが終わると30分ほどでメインのクラッシュシンバルについて行いました。
クラッシュシンバルの良い音とは?からセットの仕方、当て方、リバウンドの取り方と説明して良いシンバルの音の出し方がわかったと思います。
クラッシュシンバルに関してはお渡しした資料に書いてありますので参考にして、今回のレッスン内容を覚えながら今後のシンバルの鳴らし方に生かしてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

大学時代から全国で活動!貴方の興味を大切に、きめ細かい指導でサポート

大橋のドラム教室
大橋諒一 (ドラム)

野洲・守山・京都・三条・河原町/四条・三井寺・烏丸

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