音楽教室ドラム教室レッスンノート スティックの基本的な事

スティックの基本的な事

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回はお疲れ様でした!

ドラムは楽しんでもらえましたか?

今回は基本的な事を中心にやってみました。
まずスティックの持ち方です!

スティックを人差し指の第一関節に乗せます。
そして、親指をスティックと平行にし、
親指と人差し指でスティックをつまむようにします。

スティックのお尻を生命線に合わせて、
のこり3本の指にはスティックにそえる。
これで完成です!

次にスティックの振り方!

これは手首に紐がついている様な感覚で腕を上げでいきます。
なので、スティックを上げる時はスティックの先が下を向くようになります。
上げていった時の完成は手が鶴のポーズみたいになります!
ここで注意が、脇が開かないようにする!
これ大事です!
肘を叩く目標に向かって上げていく感覚です。

そこから一気にボールを投げてやるような感覚で、
ショットします。
そして、ショットした後はスティックをギュッと握り、打面から2、3センチのところで止めます。

これを繰り返してドラムを叩いていく感じになります。

それと、足の踏み方も少しやりました。
足はカカトを上げて叩きます。
下に踏みつけるように叩きます!

この叩き方で8ビートをやりました。
まず、ハイハットを右手で、「1、2、3、4」
て叩きます。
左手を「3」で、足を「1」で叩きます。
これを繰り返すと基本的な8ビートになります。

これプラス!!
アップダウンというテクニックも少しやりました。

これは2打目をついでに叩いていくっていうテクニックです!笑

まず、1打目をしっかりと叩きます。
この時、しっかりと2、3センチのところでスティックを止めます。
止めてからまた次のショットをする為に腕を上げていくんですが、
ついでに手首と指を使って「チョン」と叩きながら上げていく!
これがアップダウンです。
今回いい感じにできてました!

これも家で練習してほしいなと思います!

お家での練習は鏡の前で素振りをしてみて下さい!
この時、脇に注意です!
脇が開かないように気をつけながら
ビュンビュン音がするように練習してほしいなとおもいます!!
このレッスンノートを書いたコーチ

森山直太郎のプリプロ経験も!小学校教諭を夢見た腕利きドラマー

フミナリドラム教室
河鰭文成 (ドラム)

苗穂・菊水・豊水すすきの

レッスンノート ページ先頭へ

ドラム情報

サイタのドラム講師がブログを通して、ドラム情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ドラムの先生

@DrumCyta