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ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

お疲れさまでした!!! ライブハウスでもバリバリ叩いてるみたいで、ドラムを叩く事への情熱をめっちゃ感じました!! 凄くいい腕してると思います!

自分の今までを否定するのではなく、上乗せするような気持ちで新たに取り組んでみましょう

☆一拍の長さを感じて迷いを無くす
僕が叩く時に心がけているのは、呼吸(特に吐く息)リズムのスィング感 裏拍 です。これが全てうまくいくと、クリックと合わせて叩くことが難しいどころか、とても楽しくなります。オカズを入れるとズレてしまうのは、オカズが原因というより、まず基本のビートの不安定さが原因であることが多いです。1234と数えるとき、1と2と3と4と 裏拍を恒に感じながら叩いてみましょう。裏の拍をコントロールできると、ビートが安定してより冷静になって周りの音に気を配ったり、無駄な体力をつかわなくて済むようになります。必ずメトロノームを聞きながらハイハットやライドで右手を裏拍でとって、いつものバンドの曲のパターンやってみてください。最初はぎこちなくなりますが、慣れてくるといろんな世界が見えてきます。

☆オカズの種類
これから、たくさんの音楽に触れてみてください。コピーしなくても知っているだけで、作曲者の意図や原型を捉えることができる確率が上がります。そこで、曲の全体の雰囲気を自分也にイメージしてイタコが霊を下ろすみたいに(笑)そのイメージするドラマーになりきってみてください。そうすると自然とオカズもそれらしき感じになってきます

☆揃えたら便利なもの
メトロノームで自分の基準をつくりましょう。メトロノームに合わせるという行為は、相手が機械というだけで、『聞いて合わせる』というアンサンブルの基本を体感できます。機械は自分のことは聞いてくれないので厄介ですがw 書の達人が自由に崩して書いてぐっとくるのは、基本がしっかりしているからです。音楽もメトロノームに合わせることができて初めて、自由にテンポやダイナミクスを操れるようになれます。 
あと、iPhoneより、もう少し音質よく録れるポータブルのレコーダーは自分の復習用として持っておくとよいと思います。自分が気持ち良くやってたのに、聴いて見てショック受けるというのはよくあります。それはまだドラムを操ってない、ドラムに操られてる証拠ですw 操れるようになると、リアルタイムで自分を客観視できるようになり、そのとき自分が叩いたフィーリングと録って聞いた時の誤差がすこしずつ縮んでいきます。客観的に聴いて修正して、聞いてまた修正して、自分の思うプレイと実際のプレイの距離感を縮めていきましょう。

☆シャッフルの曲を練習してみる
三連のシャッフルは、プロでもうまく叩けない人たくさんいます。僕もめっちゃ得意ではないですが、三連を体で感じながら雰囲気を出すのは割と得意ですww ビートルズのlove me doやeight days a week 曲がめっちゃよくて、リズムもシンプルなので一度トライしてみてください。グルーブを使い分ける(8ビートや16ビートでも)時、最後の味付けとしてのフィールが出るか否かはこのシャッフル感があるかどうかが非常に大きいです!
このレッスンノートを書いたコーチ

あの、くるりのオリジナルメンバー!フリーのドラマーとして精力的に活躍中

もっくん ドラムの学校
森信行 (ドラム)

渋谷・代々木・新宿・吉祥寺・大久保・中野・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・西荻窪・幡ヶ谷・明...

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