音楽教室ドラム教室レッスンノート 腕の使い方。スティックへの重みの伝え方。

腕の使い方。スティックへの重みの伝え方。

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今日はまず、【スティックへの腕の重みの伝え方】からでした。
「叩く」という感覚よりも「落とす」という感覚を感じてもらい、リラックスしてスティックの先に重みを伝えるようにしてください。あと、振り上げる時もスティックの軌道がまっすぐなるように心がけてくださいね!今までの感じだと、振り上げる時にスティックの軌道が斜めに上がっていたので叩いた後にスティックの先がヨレてしまっているので、気をつけるだけで全然変わってきますので!

次に【タムやフィルインの時の安定感】ですが、
タムを叩く時に、スティックが腕に対して斜めに動いてしまっているので、これが、「タムがしっかり鳴らない」理由です。
【腕に対してスティックは真っ直ぐ】にしてみてください!まずこれで音が変わります!
フィルインの時は、どこでフィルが終わりなのか、どこからがビートになっているのかを理解してもらえるだけでこれも全然変わってましたので、どんな曲でも落ち着いてされてるのが良いです!

今日だけでも、すごく柔らかく叩けるようになっていたので、心がけ次第でかなり上達すると思いますの、意識して練習してみてくださいね!
このレッスンノートを書いたコーチ

年100本のライブに出演。心地良いドラムを学びたいならこの先生!

スマイルドラム教室
吉野順也 (ドラム)

梅田/大阪・天王寺・難波・中津・十三・上新庄・関大前・本町・心斎橋

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