音楽教室ドラム教室レッスンノート 3月25日ドラム体験レッスン。

3月25日ドラム体験レッスン。

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日は
・自己紹介
・いいドラマーの三大要素
・バンドの音の作り方
・グルーヴの作り方
・リズムキープをする方法
を行いました。

いいドラマーの三大要素は
一、アクセント
一、ダイナミクス
一、リズムキープ
です。
ドラムはオーケストラを一台で破壊出来る程ボリュームが大きな楽器です。
なので曲の中でドラムがアクセントを付けたり、ダイナミクスをコントロールすると周りは勝手に付いてきます。
逆にドラムが何もしないと周りが折角アクセントやダイナミクスを付けてもあまり目立ちません。
曲のアレンジでわざとそういう風に演奏する事もありますが、基本的には周りのみんなを上手くコントロールして引っ張って行ってあげましょう。
リズムキープは同じリズムをひたすらキープし続けるという意味ではありません。
それだけならリズムマシーンの方がよっぽど正確にキープ出来ます。
折角人が演奏しているのですから、バンドのみんなが走りたいと思っている時は一緒に走ってあげましょう。
ただ走り過ぎは禁物です。
そこをうまくコントロール出来るのが上手いドラマーです。
ドラムはバンドの心臓なんで要求される事も多いですが、それだけやりがいのある楽器です。
楽しみながら一つ一つ覚えていきましょうね。

バンドのサウンドは自分が高い音、低い音、どの音を受け持っているか、全体のバランスを考えて音を出しましょう。
そうするとドラムの場合自然と低い方に音が集まるようになります。
特にベードラ(ベースドラム)は他の楽器ではカバー出来ませんので特に意識して演奏しましょう。

グルーヴの作り方はハイハットではなく、ベードラで!
高い音ほどピークと減衰が早くなるので、どうしても丸いビートが生まれません。
丸いビートを出すためにはやはり低い音が重要になってきます。
楕円形のイメージを持って演奏するといいグルーヴが流れ始めますよ。

リズムキープはハイハットの空ぶみの練習をしてみましょう。
空ぶみしながらどんな音形でも叩けるようになると無敵です。
ただハイハットオープンと重なった時に困る事もあるので、空ぶみしなくても演奏出来る練習も忘れないように!
あとは周りのサウンドを兎に角聞く事です。
自分は止まっても周りはなり続けている事が多いので、それに合わせて演奏しましょう。
テンポが1、2ずれる事よりも周りの演奏とずれる事の方が遥かに失敗感が出ます。
常に周りのサウンドを意識して演奏しましょう。

今日はお疲れ様でした!
このレッスンノートを書いたコーチ

全国ツアーなど精力的に活躍。熱さピカイチの先生がゼロからサポート

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