サイタ音楽教室ドラム教室 東京 もっくん ドラムの学校 レッスンノート 基礎練習の復習とドラムセットで初叩き

基礎練習の復習とドラムセットで初叩き

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

 レッスンお疲れさまでした!

基礎練習 揃えて欲しいものは、前回のレッスンノートを参考にしてみてください。

あと、今使っているスティックを楽器屋さんに持って行って、同じ型番で『ヒッコリー』のものを探してみてください。店員さんに聞くのが一番速いですが。オークは耐久性ありますが、慣れないうちは出音(特にシンバル)が鳴りすぎてキットのバランスが取りにくくなります。もしよければ!

自宅ではセットを叩けないので地道な練習になりますが、この基礎練習は絶対役に立つので、焦らずに
最後の音まではっきりと丁寧に叩いてみましょう!

ドラムパターン、見事に叩けていました! バンドでボーカルやってただけあって、大変耳とフィーリングが良いですね!! あと叩いてる姿が絵になる! これとても大事ですw 雰囲気が似てるドラマー 
detroit7の山口美代子ちゃんでした。かっちょいいバンドなので、もしよかったらチェックしてみてください。めっちゃ最高なドラマーです

ドラムセッティング
キックの左斜めを向いて、両足でスネアを挟み込むような体制を作ってみてください。スネアの高さは打面が自分のおへそくらい。ハの字に開いた腰が、扇の要のように。体の重心を腰でとれるようにポジションを工夫しましょう。姿勢 フオームが悪いと、後々体に凄い負担がかかってきます。脱力して自然に叩けるセッティングを

ハイハット
両手をクロスするためスティックがあたってしまうのはまず最初の疑問だと思います。解消法は、
◎右手を前後に逃がして左手のスティックが当たらないように
◎左手でスネアを入れる時に右手も振りかぶりアクセントを付ける
◎両手を近づけて叩く。これはレッスンで言い忘れていたので、こちらの動画参考にしてみてください!

https://www.youtube.com/watch?v=vL8MHCLId2U

キック
ロックではキックによりアタックが必要なので、まずはカカトは浮かしたまま、ビーターを打つ度に打面にくっつけて叩いてみましょう。他の奏法はまた先に紹介します。

ハイハットの音色
叩く場所、力、開け具合 など使いわけて様々な音色が出せるようになりましょう。これは全ての楽器にいえます。色んな絵が描けるように



 
このレッスンノートを書いたコーチ

あの、くるりのオリジナルメンバー!フリーのドラマーとして精力的に活躍中

新着レッスンノート

レッスンお疲れ様でした ノート遅れてしまいすいません! 曲の構成、物語の作り方、テンポ感とてもいい感じでした。練習してきてる感じとても伝わりました! おしかったのは、サビへの行き方。ハイハットで盛り上げてサビのアタマのシンバルが頂点になるように、しっかりと盛り上げると、サビが...

 曲の構成はバッチリ覚えられてましたね! あとはキックの場所が安定しないので、自分也にうまくハマる方法考えてみてください! まず、 一曲通して行進してキックが定期的に入る感覚を養う 歌いながら叩いてみる 裏拍をかんじながら叩く メトロノームを聴きながらドラム...

優秀賞おめでとう! 荒削りながら、曲の道筋をしっかり捉えたドラムだったからこそだと思います! 自信持ってね! 嬉しいね!! 基礎練習 今回はダブルストロークの練習法 パラディドルを少しさらいました RRLR LLRL RLLR LRRL RLRL LRLR ...

テンポ90での左右交互のチェンジアップはかなり上達しましたね!! 次は徐々にテンポアップしていきましょう。まずは120でチェンジアップできるように練習してみてください。 ひとつ打ちの基礎がだいぶ固まってきたので、今回はアクセントをつけて叩く叩き方を練習しました。 テンポ90の三連...

基礎練習 スティックの使い方自体は前回に比べて格段に上達してますね!  左右交互の連打がうまくいかない原因はおそらく、右手と左手の技量の差にあると思います 利き手が右だとしたら、左手はその倍以上練習しないと上手くなりません。 ☆練習法 僕がおもいついた練習法 片手ずつの...

レッスンノート ページ先頭へ

ドラム情報

サイタのドラム講師がブログを通して、ドラム情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

ドラムの先生

@DrumCyta