音楽教室ドラム教室レッスンノート 3月16日ドラム体験レッスン。

3月16日ドラム体験レッスン。

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今日は
・自己紹介
・脱力の意味の説明
・ドラムトータルのボリュームと音の立ち上がりについて
を行いました。

音は脱力して体を動かすことによって綺麗になります。
力を入れて叩くと硬い音にしかなりませんので常に力を抜いて演奏することを意識しましょう。
あと、早く体を動かすのにも脱力が必要です。
手を洗った後に水を切るのに手にガチガチに力を入れている人はいません。
早く動かすには脱力が必要なのを忘れないようにしましょう。

ドラムは
ベードラ 〉スネア 〉ハイハット
の順にボリュームがなるように気を付けましょう。
ベードラの出す低い音はバンドの中ではドラマーにしか出すことが出来ません。
特に意識して演奏しましょう。
ハイハットがカチカチなるといいグルーヴが生まれにくくなります。
高い音は音が減衰するのが早く、低い音は丸みのある減衰の仕方をします。
低い音を意識して丸みのあるグルーヴを作り出しましょう。

今日はお疲れ様でした!
このレッスンノートを書いたコーチ

全国ツアーなど精力的に活躍。熱さピカイチの先生がゼロからサポート

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