音楽教室ドラム教室レッスンノート 第一回 自宅でできる基礎練習

第一回 自宅でできる基礎練習

ドラム教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした
今回は自宅でできる練習を主に紹介しました

★ストレッチ
叩く前、練習して疲れた時などに筋肉を伸ばしてほぐす動作です。息を吐きながらゆっくりヨガのような気持ちで。ケガや腱鞘炎の防止になります

★拍子
音楽の最小単位、一小節が何拍でひとまとまりになっているかを、参考音源を聞いて勉強しました。ほとんどのポップスは四拍子ですが、三拍子、五拍子、いろんな曲があります。両成敗はイントロのフレーズが複雑な拍子なので、それを理解するための勉強でした。一曲単位で譜面が売ってるので、まだ早いですが、しっかり確認したい時、購入するのもよいと思います!

http://www.gakufu.ne.jp/detail/view.php?id=177530


★音符の読み方
かえるのうた を例に表記した音符を手で叩いて練習しました。

★自宅でできる基礎練習
必ずメトロノームを使って練習しましょう! 正確なテンポ感の把握、バンドをやる時に皆の音を聴く事の最初のステップとして、メトロノームに合わせる事はとても有効です。
テンポ90~120くらいで、
四分音符二小節→八分音符二小節→十六分音符二小節→八分音符二小節→四分音符二小節→八分音符二小節→十六分音符二小節を左右交互に均等に打てるようになるまで練習しましょう。
注意点としては、パッドの真ん中直径10センチくらいの中に左右のスティックの打点がくるように。フォームがしっかりしていないと、打点にばらつきが出て、将来的に均等に音を出す事、脱力して叩く事が難しくなります。音符の切り替わる瞬間、スパッとつぎの音符に切り替われるようにしっかり練習しましょう!

★ストローク
テキストの、『アクセント』の所にのっている絵を参考にして見て下さい。特に、ダウンストロークの時に打ったスティックを打面から1センチくらいのところで止めることが凄く重要です。この高さで止められるか止められないかで、将来いろんなテクニックを身につけられるかどうかが変わってきます。一打に気持ちをこめて、地味な練習ですがしっかり練習しましょう!

この動画、参考にしてみてください
http://drumlesson.music-bee.com/basic/4-strokes/ 
https://www.youtube.com/watch?v=R2pvUuNtjO4


★三連符
一拍の中に音が3つ入る音符です 1234の一拍の中にドラムという言葉が入るとして、
ドラムドラムドラムドラム 右左右 左右左 右左右 左右左 音符のアタマが左右入れ替わることを認識してまずは均等に叩けるように。できるようになったら一拍目にアクセントを付けて叩いてみましょう。
これは、ダウンストロークがうまくできていないと美しく聴こえません。ストロークの基礎をしっかり見につけましょう!

★裏拍
4拍子 四分音符を1234 と数える時に、1と2の間に『と』と入れて言ってみてください。
1と2と3と4と1と2と3と4と この『と』の部分が裏拍と言って1と2の間の音の空白部分にあたります。この裏拍を意識すると1を打つ場所をコントロールできるようになります。メトロノームと一緒にこの1は休んで『と』の部分だけ左右交互に、もしくは手拍子でもよいです。打てるようになりましょう。
最初は80くらいの速さから、目標120くらいのテンポまで、最低一分はキープできるようになりましょう。簡単ですがいざやるとなかなか難しいです。これもとても重要です!

★スタートする手を代える
今までやってきた練習はすべて右手スタートですが、左スタートもできるようになりましょう。右手は利き手なのでリードできますが、左手は不器用なので、右手スタートだとできていたことが、左手スタートだと突然できなくなることがあります。ゆっくりのテンポからでいいので、今まで和太鼓でやってきた曲をすべて左手スタートでやってみてください。ゲーム感覚でいいです。違和感があるときは上達してる証拠です。
これもできればメトロノームと一緒にやってみましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

あの、くるりのオリジナルメンバー!フリーのドラマーとして精力的に活躍中

もっくん ドラムの学校
森信行 (ドラム)

渋谷・代々木・新宿・吉祥寺・大久保・中野・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・西荻窪・幡ヶ谷・明...

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