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今日の課題曲はテンポが速すぎず、遅すぎず、ハイハットを四分で刻むか八分で刻むか迷いどころですね

このさい、せっかくなんで両方できるようになりましょう。少し時間かかるかもしれませんが、両方叩けるようになると今後、色んな曲でバリエーションが増えていくと思います!

今回はイントロからAメロにかけてのパターンでした。このリズムパターンは、よく聴くとギターのイントロのフレーズに反応して叩かれているのがわかりますか? リズムパターンでアタマが一杯一杯になったら、ギターのフレーズを思い出しながら叩いてみましょう!

★ハイハット四分
キックの八分音符連打、八分裏のキックに右手がつられないように。右手は恒に四分をキープです。
どうしてもつられる場合はごくごくゆっくりのテンポから始めて、ハット スネア キックの重なりと休符(重ならない場所)を意識して叩いてみましょう。慣れてきたら体が勝手に動くようになります。大きなノリを出す事ができます。

★ハイハット八分
これには叩き方が2パターンあります。
まずはアップストロークで、スティックをバウンドさせて引く力で刻む奏法。ハイハットのアクセントが無くなり均一に八分音符を鳴らすことができるようになります。軽快でストレートなノリになります。
次がダウンとタップを混ぜる奏法です。八分で叩いていながら四分音符が強調されるので、軽快さとどっしりさを同居させることができます。
基礎の基礎 もう一度振り返って思い出してみましょう。イメージはダウンアップ ダウンでスティックの腹でハットの横を叩き、アップでスティックのチップをハットのトップに当てる。この繰り返しです。ダウンで手の平の付け根を叩き、アップで指先で叩く。アップの時は猫招きの如く手首と腕を上手に使いましょう。

★足のダブル
フットペダルの踏む場所を工夫してみましょう。キックの鋭さには姿勢も重要です。切れ味するどく行きたいときには、背筋をピンと伸ばすとよいですよ。

このレッスンノートを書いたコーチ

あの、くるりのオリジナルメンバー!フリーのドラマーとして精力的に活躍中

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