音楽教室ドラム教室レッスンノート 4分音符、8分音符、3連符、16分音符のリズム練習

4分音符、8分音符、3連符、16分音符のリズム練習

ドラム教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は体験レッスンをご受講いただき、誠にありがとうございました!

体験レッスンという事で色々な内容を詰め込んでしまいましたが、
少しでもお役に立てていれば光栄でございます。

実際のレッスンではもう少しポイントを絞り、
ひとつひとつの練習メニューを丁寧に取り組みますのでご安心ください。

【基礎について】

レッスンのはじめに普段の基礎練習の様子を見せていただき、
それについてのアドバイスをさせていただきました。

4分音符、8分音符、3連符、16分音符のリズム練習では
それぞれのリズムを独立させて演奏した場合はとても正確に、演奏できています。
つなげて練習すると、3連〜16分、16分〜3連で少し戸惑ってしまうことがあるようです。
これは3連符と16分音符の切り換えを丁寧に反復練習することで
より安定してくると思います。

テンポが100になると、3連符は拍頭が少しだけアクセントのようになってしまいますね。
また同じくテンポ100の3連符と16分音符は4分音符と8分音符にくらべて
少し萎縮して演奏してしまう印象もありました。
怖がらずにしっかりと、楽器を鳴らすイメージで演奏しましょう!

基礎練習全般に言えることですが、
ぜひテンポ60で演奏する習慣も取り入れてみて下さい。
テンポ60は時計の秒針の早さと同じになりますね。
私たちに一番馴染みのあるテンポであり、また4分音符、8分音符、3連符、16分を
それぞれ演奏してみると、そのリズムによって様々な演奏の方法を学ぶことができます。

今後のレッスンでまたしっかりご説明しますね!

ちなみに60の8分音符は120になりますし、3連符は180というテンポになります。
60のテンポ感を身につけるだけで、
初めて見る楽譜のテンポ指定などにも対応できる機会が増えると思いますよ!

【マーチのリズムについて】
マーチの基本リズムは3連符の中抜きでしたね。

◯・◯◯・◯◯・◯◯・◯
R RL LR RL L
(◯が実音で・は休符としてお読みください)

この手順の場合、それぞれの手の二打目にくる音が
小さくなってしまわないように注意しましょう。
リズムが不安定にきこえる一番の理由は休符の間隔にあると思います。
この長さが不安定になってしまうとリズムの形が大きく変わり、
聞いた時の印象にも大きく影響してしまいます。
練習方法としてはやはりメトロノームで3連符を鳴らしながら演奏するのがよいでしょう。

【ロールについて】
ロールを練習する際は、まず腕のモーションの回数をしっかり考えましょう。
今日のレッスンでは腕をLRLと動かし、
それをロールにするという方法をご紹介しました。
こうすることでロールの後の音にしっかりと右手で戻って来れるようになりますね。
しかし曲のテンポや表現したいロールのニュアンスによって変わるものですので、
これから様々な曲を通して練習してみましょう。
またクローズロールの基本的なアドバイスになりますが、
右手と左手でスティックの弾み方や音量、音色を揃えられるように
じっくりと練習してみて下さいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

クラシック+ドラム、パーカッション。指揮者とのかかわり方お教えします

パストラル・ドラム教室
園田康治 (ドラム)

横浜・五反田・目黒・恵比寿・渋谷・市ケ谷・都立大学・自由が丘・新丸子・白楽・奥沢・た...

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