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シンコペーション

ドラム教室のレッスンノート

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本日もレッスンお疲れ様でした!
今日の振り返りになります。

今日のレッスンの目次です。
・四肢独立の道のり
・スティックコントロール
・シンコペーション
・アクセント
・パターンズ

今回の内容です。
・四肢独立の道のり
1,右足、両足を刻みながら、チェンジアップ
2,右足、左足を刻みながら、チェンジアップ

動き方が、前回よりもよくなっております。これからその動かし方に関してをより良くして行く為にもゆっくりのテンポや他の練習メニューに取り入れていくと確実なものに繋がっていきます。
今のところ、1番がテンポ150までと2番が130まで確認致しました。

これからもっとよくなっていく為に。
「テンポを10上げて、できない場合はテンポを5落として確認する」
「カウントの前に両足を使ってメトロノームから流れを掴む」
ということを取り入れていくと今後良くなっていきます。

・スティックコントロール
タム回しで一通り通す。

テンポが120まで確認して、110までできましたね。
110で動きを確認して115に上げてやって確認、その後、120でやってみると焦らず行けるようになってくるはずです。

・シンコペーション
フリーテンポでストロークの種類を意識して一通り通す。

さて、今回で意識して通すことができるようになったことで、次の段階へ行きます。
それは、繋がっている音をハイハットオープンクローズでコントロールするということへ行きます。
歌いながら、練習している内容がようやく、左足を連動する内容へ動いていきます。
ドンドン、バラバラにしていきましょう。

・パターンズ
8番をチェック。

足の動き方、上半身の使い方が少しずつできるようになってきましたね。
その時に難しい踏み方があった時は、どこと踏むタイミングが一緒かという見方か16分で位置を確認するかどちらかですが、分かり易いのはどこと踏むタイミングが一緒かというを確認しながらだとお勧めです。

次回に向けて
・四肢独立の道のり
→チェンジアップの他にスティックコントロールに取り入れてやってみましょう。

・スティックコントロール
→タム回しで120を確認します。

・シンコペーション
→ハイハットオープンクローズ(左脚)と共にした状態で出来るかどうか確認します。

・アクセント
→ローテーション時でのストローク確認します。

・パターンズ
→身体全体の使い方を確認します。

次回もよろしくお願いします!
このレッスンノートを書いたコーチ

ソウル・ポップス~アニメ・ゲームソングまで、幅広いジャンルで活躍中

長谷川敬祐・ドラムスクール
長谷川敬祐 (ドラム)

渋谷・新宿・吉祥寺・大久保・西荻窪・初台・笹塚・明大前・上北沢・調布・府中・下北沢・...

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