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クラリネット教室のレッスンノート

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初見の練習
●新しい楽譜を読む練習をやりました。
新しい楽譜を読むコツがいくつかあります。
コツをつかむと、新しい楽譜もすぐに読めるようになってきますので、練習して慣れていきましょう。


●リズム
どんなリズムがあるのか、どこが難しそうかな?と全体を見渡して難しいところを見つけてみましょう。

難しいリズムは、一拍目がここ、2拍目がここ、と、拍の頭をまず見つけます。
タイの関係などで、拍の頭が見つけにくいところがありますが、その場合は分かるところから見つけて推理してみましょう。タイを取って考えると見つけやすいですね。

混み合っているリズムは例えば8分音符単位に分解して考えると分かりやすくなってきます。

●音程
隣同士の音程は順番に登ったり降りたりして見れば大丈夫ですよね、
一段飛ばしになっているところは、例えば「ドミソ」や「レファラ」と一段飛ばしの音程を言い慣れていれば読むのも早くなってきます。

時々一段飛ばしと、隣の音が次々と出てくるので気をつけて見てください

●調号に注意
今、何調を演奏しているのが気をつけて、#や♭を落とさないように気をつけてみましょう。
分からなくなったら、左端のト音記号の隣の#や♭をチラッとチェックします。

●リズムをしゃべる
四分音符を手で叩いて、リズムをしゃべる練習をやりました。
リズムをしゃべっても、手の叩きかたが変わらないように一定のテンポで手拍子することに慣れてみてくださいね
このレッスンノートを書いたコーチ

コンクール受賞歴多数!CDリリースも。趣味~音大受験まで幅広く対応

新着レッスンノート

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●音階 吹いていくうちに口がしまってきて、音が細くなりやすくなりました。疲れてきてなのか、力が入ってきて、なのか色々かと思いましたのでロングトーンもやってみました。 ・レジスターキーを使って上に上がるロングトーン ・8拍吹いて→4拍休みを繰り返すロングトーン こちらではmf位か...

●音階 落ちついた、美しい音色で吹かれていました。 ブレスは無くなる前にとって、全体的にしっかりした音量で吹けるように意識してください。 タンギングはメトロノームをつけて練習して、前に進んでいく感じにしてみました。 ●フィンガリング 音を出す直前に指が振りかぶってからキーを押さえ...

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