サイタ音楽教室クラリネット教室 東京 クラリネット&バスクラリネット教室♪ レッスンノート B♭クラリネットレッスン♪

B♭クラリネットレッスン♪

クラリネット教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

●組み立てかた
楽器の組み立てかたとリードのセッティングなどについてお話をしました。
上管と下管のジョイント部分は一番トラブルになりやすいところですので、上管のキーをあげて丁寧に接続しましょう。

リガチャーの位置は高すぎると鳴りにくくなるので、マウスピースにある溝の線と線の間の範囲でリガチャーを締めるようにしてください。

●口の形、姿勢
下唇を少し巻くことと、楽器のベルがあまりあがってこないように気をつけてみました。

●ロングトーン
・「ソの音を8拍」
「ソ」の音をしっかり8拍伸ばしてみました。
音が揺れないように、出したいタイミングで音が出るように練習してみました。口の形を吹く前に準備する事がとても大切です。

・「2音を4拍ずつつなげて」
「ソーーーファーーー」

4拍休み

「ミーーーレーーー」

4拍休み

…と、一番下の音までロングトーンしました。
2つの音が滑らかにつながるようにたっぷりと、丁寧に吹きました。

・「レジスターキーであがる」
一番低いミを4拍のばして

レジスターキーを押して

シを4拍

のように一番上の音「ファー→ドーー」までロングトーンしましょう。
高い音が出しやすくなってきて、音色作りに役立ちます。

●指の動かしかた
音が繋がるために便利な指をご紹介しながら音階や教則本などを吹いてみました。
少しずつ曲も練習することができました
新着レッスンノート

●音階 高いところまで指を確認しながらゆっくり吹きました。まずはゆっくりひとつひとつの音に息をしっかり入れるイメージで吹き込み、少しずつテンポを上げて吹きましょう。 ●音域が狭い範囲での音階も練習しました。 指がスムーズに動くように、メトロノームと練習してみてください。 アーティキ...

●組み立て方確認 ●リード 以前よりもコシのあるものを使われていましたので、音色が太くなり、落ち着いた音色になりました。 ●教則本 26-1〜4 タンギングをする場所、指の動かし方を中心に練習していきました。 音が繋がりにくいところは息を抜いてしまわずに、息とフィンガリングで...

●音階 C dur 1.2.4.7番 久しぶりでしたので、ロングトーンや音階を重点的に練習しました。 音階で付点練習をやり、均等に音を並ぶように気をつけて練習しました。 タンギング、きれいでした。 音が飛ぶところは間の音が混じらないように気をつけて、スラーがしっかりつながるように息...

●リードについて、セッティング 今お使いのリードとその前のリード、さらにその中間のリード(V12といいます)のお話をしました。 楽に息が入り、好きな音色で吹けるものを探して参りましょう リードの付け方(お話しそびれましたが、リガチャーはぎゅっと締めすぎないようにしてみてください)、調整...

●音階 H dur 暗譜で吹きました。 暗譜で吹きながら、アーティキュレーションをつけて練習してみてください。 発音の状態をゆっくり確認しながら吹くのも良いと思います。 ●教則本 32番 よく譜読みできていましたが、強弱をしっかりつけること、リテヌート加減を練習してみました。 ...

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