サイタ音楽教室クラリネット教室 東京 バスクラリネット&クラリネット教室 レッスンノート 少しの調整。

少しの調整。

クラリネット教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

ソロの部分では、習字の様に音の処理に気をつけてもらう事、観客に伝わる為に3度目の表現をオーバーにする事、音の跳躍の練習方法(息の方向やアンブシュアを覚える)をお伝えしました。
よくつまづく事が多い指周りや、跳躍はほぼ出来ているので、新しい練習を着実にする事で本番はより余裕を持って望めると思います。
抵抗が重く吹くのが大変そうだったので、三番のリードに変えて同じ厚さの中から音が出しやすく、かつリードミスが出づらいものを選ぶ様にお伝えしました。
苦手な音域や、なかなか出来ないことは逃げずに敢えて積極的にどんどん吹いて体が覚えるのを待ちましょう(^^)
お母様からのクラリネットをとても大切に可愛がってあげていて、楽器も幸せそうでした(^^)
音色に悩んだ時は自分がどんな音を出したいのか、動画や他の楽器の音を聞いて音のイメージをはっきりさせると変わっていきますので、自分にどんどん情報を取り込んであげてくださいね!(^^)
このレッスンノートを書いたコーチ

バスクラ全国コンクールの本選出場!まずは楽しみながらお好きな一曲を

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