音楽教室クラリネット教室レッスンノート 基礎練習 愛の挨拶

基礎練習 愛の挨拶

クラリネット教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。前回よりも音色がとても良くなってました(^o^)!ビックリです。リードもとても良い物をお使いでした。付け方が少し下気味だったので、軽ければ少し上にしたり、重ければ下げたり、リードに合わせた付け方が今後できたらと思います。
そして、単音、そして、レジスターキーを使ったロングトーンをしました。高いラの音が少し不安定になりやすいですが、息のスピード感(楽器の中を冷やすようなイメージ)と、アンブシュアも少し唇を引き締めるようにしてリードに当たる面が硬くなると良いと思います。又、もし時間があれば音階練習もしてみると運指が安定すると思います(^_^)。

音の跳躍時に少し音がひっくり返りそうになりますが、多少のアンブシュアの柔軟性が必要です。音程を上下させてみたり、その音に息やアンブシュアを持って行けると良いかと思います。又、指も跳躍した時にはきちんとその音の指にしないと反応しないので、特に後ろの親指などに注意しましょう。

そして、今回は腹式呼吸について少し触れました。まずは体内の息を全部出す(もしくは使い切る)こと、そして、しっかりお腹が360度膨らみ支えができることを今後意識して練習してみてください。なんとなく遠慮しがちに息を入れているようにも見えますので、ロングトーンの時に、まずは一度息を吐き出して、そして、100%たっぷり新鮮な空気を取り入れます。これが基礎練習で習慣になるまで取り組めると、曲の時にも自然に息が腹式呼吸になってくると思います。自分の音作りにじっくり向き合って取り組めると良いかと思います(^-^)♪
アンブシュアはとても綺麗ですし、アンブシュアに頼り過ぎず、腹式呼吸のお腹の支えに八割意識してみると噛みすぎず良くなるのではと思います(^_^)。
後半はなかなかじっくり聴けませんでしたが、高い音も安定し、音のつながりもとても良かったです(^o^)。
このレッスンノートを書いたコーチ

パリ音楽院に留学経験あり。豊富な指導経験で初心者も安心のレッスン

スズキクラリネットスクール
鈴木貴子 (クラリネット)

新松戸・西船橋・松戸・南柏・柏・我孫子

レッスンノート ページ先頭へ

クラリネット情報

サイタのクラリネット講師がブログを通して、クラリネット情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

クラリネットの先生

@ClarinetCyta