音楽教室クラリネット教室レッスンノート クラリネットの基礎

クラリネットの基礎

クラリネット教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした^_^。体験レッスン以来でしたが、最後はなかなかしっかりと音が出ていたと思います。
今回も組み立て方からリードの付け方(リードは今後リードケースをご準備されはると便利ですね)、アンブシュア、ロングトーン、そして、エチュード、最後は楽器の片付け方もやりました。

アンブシュアは、上下のくわえる深さに気をつけましょう。上が浅く、下が深い感覚です。鏡を見て、下唇が下の歯にしっかり巻き込みアゴの筋肉がアゴの骨に密着しているかチェックしながら練習してみてください。
9番のレジスターキーを使ったロングトーンをやりました。とても大切な基本練習になります。アンブシュアや息が安定してできるまで練習しましょう。
又、エチュードの2.3.4番までやりました。
運指を覚えないと、実音との違いもあり、なかなかスムーズにいきませんが、一つずつ覚えていきましょう。音の処理は少し余韻を残しながら、音の長さを保ちましょう。指もなるべく真上に上げて真下に下げる、この動き以外の余計な動きが入らないように注意しましょう。同時に2箇所動かしたりすると余計な音が入りやすいのではっきりと指は動かします。シとシ♭の違いなど紛らわしい部分もありますので、ドレミを歌いながら運指だけの練習も効果的です。
楽器の片付け方ですが、マウスピースは優しくスワブを通し、いらないリードを付けてマウスピースの表面やリガチャーの形の保護をするようにします。タルからスワブを通し、隙間の水分は毛羽立たないハンカチやガーゼでふき取ります。
またこれからお忙しいとは思いますが、何か分からない事があれば遠慮なくお知らせください。微力ながらもお役に立てたらと思います。またよろしくお願い致します(^o^)♪
このレッスンノートを書いたコーチ

パリ音楽院に留学経験あり。豊富な指導経験で初心者も安心のレッスン

スズキクラリネットスクール
鈴木貴子 (クラリネット)

新松戸・西船橋・松戸・南柏・柏・我孫子

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