サイタ音楽教室クラリネット教室 東京 クラリネット&バスクラリネット教室♪ レッスンノート ランスロ7番

ランスロ7番

クラリネット教室のレッスンノート

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●ロングトーン
真っ直ぐ8拍のロングトーンから始めました。素直な良い音が出ていたと思います。
7拍目あたりから揺れてしまうので、「後半4拍クレッシェンド作戦」をとりました。するとたちまち支えのある安定した音になりました。

これを書きながら考えたのですが、その「後半ロングトーン作戦」で、先ずは沢山クレッシェンドしていくのですが、吹き直す毎に段々クレッシェンドをする量を少なくしてみても良いかもしれないですね。
お腹の支えを意識しながら何度か吹き直していって、

最後は「普通に真っ直ぐ吹く」状態でも息に支えができていると良いかなあと思いました。

●音階D -dur
スラーはゆったり、しっとり歌うように吹きましょう。高音域もきれいに出せていました。
アーティキュレーションをつけて「ターラッタッタ」で吹きました。
二番目の音は少し音を抜いて軽く小さくしますが、そのままの音量で吹くと三番目と四番目の音が小さくなり、スタッカートが柔らかくなりやすいので、

三番目からは少し息を増やしてあげて、ハッキリとした発音になるように調整もしました。

●ランスロ7番
指の動きは良かったです♪発音について色々練習しました。
・お腹の息だけで発音
息を沢山送り込むためにやってみました。
しっかり息が入るようになったら、舌もつけて発音をさらにハッキリさせました。

・あごを動かさないように
アゴの動きを止めるために、1音吹いたらそのままアゴをキープして動かさないように気をつけてみました。
上手く出来たらまた1音吹いて…そのくり返しをして練習してみてください。

・0スタート
あごを普段よりもゆるくするので、「これ以上あごを広げる」って事はしなくなりましはよね。その口を覚えておいて、

0スタートを段々短く
大分短くなったあたりでアゴの動きが復活してしまうので、そんな時はまた少し長い0スタートからスタートさせてまた短く…を練習してみてください。アゴをゆるく、息をたっぷり送り込むイメージが大切です~(’-’*)♪

●クラブの曲
・慣れてきた16分の動きが吹けなくなるのはチャンスです。もう一度音符を見つめ直して何が原因か考えます。今日は息を十分に送り込めていないのが原因でした。4拍目が少しあわてて早く飛び込んでいたので、4拍目のタイミングをよくつかんでみてくださたい。

・ファ→サイドキーのシ♭
指が同時に動いていないのが上手く吹きにくい原因でした。左手の薬指を少し早く動かす練習をしたらバッチリでした♪

・ゆったりしたメロディー
歌い込みたい場所が音域も変わるところだとスラーがつながりにくいですよね。
息をたっぷり送り込みながら指の動きに気をつけてみました。さらに、大切に歌いたいところは、先にさらさら行かずに本の少し時間を多目に使ってみても良いですね。引き続き声に出して歌ってみてください。

●全体的に響きのある、善い音でした。
この調子で頑張ってください。0スタートをやるとアゴだけでなく、さらに音が太くなってくれると思いますのでお勧めです(*^^*)
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