サイタプログラミングスクールC言語プログラミング入門講座 神奈川 楽しめるC言語セミナー レッスンノート ガイダンス・型の説明

ガイダンス・型の説明

C言語プログラミング入門講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

2/11の体験レッスンの内容は、以下の通りです。

 ・ ガイダンス
 ・ C言語の機能一覧
 ・ C言語の文法
  - データ・型

詳細は、紙で渡したレッスンノートも参照してください。

□ ガイダンス

体験レッスンの冒頭で、ガイダンスを実施しました。

C言語の文法を基礎から学習したい、という点を確認しました。

□ C言語の機能一覧

C言語の機能一覧を記すと、以下のように分かれます。

 ・ 入出力
 ・ データ・型
 ・ 演算
 ・ 制御文
 ・ 関数
 ・ ポインタ
 ・ 構造体
 ・ ファイル処理
 ・ その他

入出力に関しては問題なさそうだったので、次のデータ・型から進めることにしました。

□ C言語の文法

○ データ・型

まずは、型をテーマにレッスンをはじめました。

 ・ 型とは
  - 変数などのデータの特徴(サイズ、符号の取り扱い方)を決定するための情報

 ・ 型の分類
  - 大きく分けて、以下の2種類に分かれる
   - 基本型
   - ユーザ定義型
  - 基本型は、C言語があらかじめ役割とともに用意してくれている型のこと
  - ユーザ定義型は、プログラムの作成者が必要に応じて用意しなければならない型のこと

 ・ 基本型の分類
  - 基本型は、さらに以下の3種類に分類される
   - 整数型(10種類)
   - 文字型(charのみ)
   - 実数型(3種類)

ユーザ定義型は、後で触れます。まずは、基本型を取り上げました。

その中から、まずは整数型です。整数型についても、扱える数値の範囲などで複数用意されています。

以下、サイズの小さいものから記します。

 char(1バイト)
 short int(2バイト)
 int(2 または 4バイト)
 long int(4バイト)
 long long int(8バイト)

バイトというのは、情報量の基本単位です。この下にビットという最小単位があり、

 1バイト=8ビット

という関係があります。ちなみにビットの数は「2進数表現におけるケタの数」を示します。

したがって1バイトで扱える数値の範囲は、2進数8ケタで表現可能な00000000~11111111(10進数の0~255)となります。


また、2進数の表現において最も左の桁を「+ と - を意味する情報」と指定することができます。この最も左の桁のことを「符号ビット」と呼んだりします。

その場合は、符号ビットが0の場合は+、1の場合は- の値を持ちます。


C言語では符号ビットを扱うかどうかの指定を、前述の型の名前の前に

 signed
 unsigned

というキーワードを付けて実施します。signedは扱う、unsignedは扱わないとなります。
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