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Android用の電卓アプリ作成

C言語プログラミング入門講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

5/27のレッスン内容は、以下の通りです。

 ・ Android電卓アプリ作成
  - Java と C言語の間でやり取りするデータ種別の変更
  - Java での数値 => 文字列 変換処理の追加

□ Android電卓アプリ作成

今回から再び開発ツールをAndroid Studioに戻して、電卓アプリ作成を再開しました。

今回は、

 ・ Java と C言語の間でやり取りするデータ種別の変更

上記の変更を実施しました。

この変更に伴い、Java側に

 ・ C言語側から受け取った数値を文字列に変換する。

という手続きが必要になりました。以下、順番に記します。


○ Java と C言語の間でやり取りするデータ種別の変更

具体的には、データ種別を文字列 から 数値・文字に変更します。

この変更の目的は、以下の通りです。

 ・ JavaとC言語の間のデータやり取り部分の処理を簡単にする
 ・ C言語側の処理を簡単にする

文字列をやり取りする場合、C言語側の関数の最初と最後に特別な処理が必要でした。

この処理が、数値・文字に変更することで一切不要になります。ソースコードの難易度が下がりましたね。


後は、C言語側の処理を全て数値・文字のみにするように変更しました。具体的には作成した、

 LinkNumber()
 SetOperator()
 Calculate()

という3つの関数を参照してください。

○ Java での数値 => 文字列 変換処理の追加

JavaからXML(レイアウト)の表示部分へ送るデータは、文字列(数字列)になります。

そこで、C言語から渡された数値をJavaで文字列に変換します。これには決まったやり方があり

 Integer.toString(数値・もしくは変数名)

というように記します。Integerという整数を扱う基本クラスがあり、そのメソッド(C++でいう関数メンバ)にtoString()がある、という感じです。

作成したソースファイル(MainActivity.java)も、参照してくださいね。
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