プログラミングスクールC言語プログラミング入門講座レッスンノート Pythonの復習

Pythonの復習

C言語プログラミング入門講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

9/7のレッスン内容は、以下の通りです。

 ・ 現状の確認
 ・ Pythonの復習

詳細を以下に記します。

□ 現状の確認

前回のレッスンからしばらく間隔が空いたので、レッスン前半で現状の確認をしました。

 ・ 現在取り組み中のテーマに関する概要説明(画像圧縮のプログラミングをしたい、など)
 ・ 上記テーマの解決手段について(3通りのアプローチについて)

□ Pythonの復習

現状の確認の際に、Pythonのプログラミングからもしばらく遠ざかっていることも確認しました。

そこで、今回のレッスンでは3通りあるアプローチの中から1つを選択して、アルゴリズムを考える → その一部分をPythonでプログラミングする、というのを実施しました。

具体的には、「配列データの特定の範囲の要素(例えば2×2 四方)を、全て任意の要素で上書きする処理」を組んでもらいました。

以下の例題のようなものです。

例題:
2次元配列データarr[100][100](各要素はリストになっている)のうちの、2×2で区切られた範囲の全要素を、一番小さい添字の要素に書き換えてください。

例えばarr[0][0]、arr[1][0]、arr[0][1]、arr[1][1]の4要素は、全てarr[0][0]の内容に統一する


例えば、これは以下のように実装できます(arrは既に用意されているとする)。

# 要素を統一する範囲を指定(2ならば2×2、となる)
square_range=2

for x in range(0, 99, square_range):
for y in range(0, 99, square_range):
list = arr[x][y]

for i in range(0,square_range-1):
for j in range(0,square_range):
img[x+i][y+j] = list


次回以降、この部分をベースに処理を追加していきます。
このレッスンノートを書いたコーチ

富士通でソフトウェア開発を担当。楽しいプログラミングの醍醐味、教えます

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源田雄一 (C言語)

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