プログラミングスクールC言語プログラミング入門講座レッスンノート C ポインタ

C ポインタ

C言語プログラミング入門講座のレッスンノート

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本日のレッスン概要
int型とchar型のポインタについて、プログラム作成を通して理解を深めました。
・ポインタも変数と同様に数値が設定されること。
 ただし、設定される値が、メモリ上のアドレスであること。
・ポインタを扱うには、先ずアドレスを設定する。その後で、そのアドレスに格納されている値にアクセスすること。
 以下に簡単なサンプルを示します。
#include<stdio.h>

int main()
{
 int val;
 int *p;
 p = &val;  /* int型ポインタpにアドレスを設定 */
        /* ここでは、int型変数valのアドレス */
        /* & がアドレス演算子 */
 val = 123;
 printf("*p=%d, val=%d\n",*p,val); /* *pはxの値を指している */
 return 0;
}

上記以外では、以下を学習しました。
・int型の配列をint型のポインタでアクセスするプログラムの作成
・int型ポインタとchar型ポインタの違い(アクセスするデータサイズが異なること)
・ポインタの加算について
 int *p; のポインタpに、p=p+1またはp++とするとpはintサイズ(4byte)分増加
 char *cp; のポインタcpに、cp=cp+1またはcp++とするとcpはcharサイズ(1byte)分増加
このレッスンノートを書いたコーチ

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服部周二郎 (C言語)

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