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人形の精のバリエーション

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本日レッスン内容
人形の精のヴァリエーションでは、特に3つの動きに注意して、踊りましょう。

1.(大きいポーズ)アラベスクで行うプリエ・ルルヴェ
ルルヴェは、持ち上げるという動作を意味しています。
腰で助けながら、アラベスクに上げている脚を、1cmずつでも高めながらできるように意識しましょう。
(最後のプリエポーズの時、腰を少し前にすることで、90度以上上げることができます。)

2.アチチューで行う大きいトゥール
バレエの回転には、たくさんの種類がありますが、回転のルールはいつも同じです。
大切なことは、体のコーディネーションです。
背中から回り始め、頭から一番先に戻るようにしましょう。
上体と頭の使い方を理解できるようになると、どんな回転も回りやすくなります。

3.パ・バロネ
外にアクセセントがある動きです。
移動が伴う動きには法則があります。
(前/横への移動は、腰から 後ろへの移動は、背中からです。)
ここでは、前への移動ですので、腰から前へ移動していきましょう。
脚から進んでいかないことが大切です。

この法則を守ると、動きやすくなるだけではなく、舞台で広く移動できるようになります。
今後は、色々な移動の動きと一緒に、クラスで実践していきたいと思います。


以上が本日のレッスン内容です。
このレッスンノートを書いたコーチ

モスクワでバレエを学び、帰国後は公演や指導で活躍。初心者歓迎のレッスン

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